寝るときに靴下を履くのはダメ? 注意点とおすすめ製品のご紹介!
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
早いもので、今年も残すところあと半月ほどですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
なにかと慌ただしい時期ではありますが、しっかり睡眠をとって、元気に過ごしましょう。
さて、日に日に寒さも厳しくなってきていますが、寝るときに靴下を履いている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
就寝時に靴下を履くことについては「冷え対策になる」「血行が悪くなるので履かないほうがいい」などさまざまな意見を聞きますね。
今回は就寝時の靴下の着用について、また寒い冬の足元のお悩みを解決してくれる話題の靴下についてお伝えしていきます。
とある企業が寝るときに靴下を履くか?のアンケートをとったところ、約30%の人が靴下を「履く」と回答したそうです。
その理由としては、「履いた方が暖かくてよく眠れる」「冷え対策として」というものが多く、他には足のむくみをとるための着圧ソックスや、かかとケアのための靴下を季節問わず履いて寝ている人もいるようです。
実際のところはどちらが良いのか、そのメリット・デメリットはあるのでしょうか。
靴下を履いて寝ることのメリットは、足を温めることで眠りにつきやすくなるという点にあります。
夏でも冬でも質の良い睡眠にとって重要となるのは「深部体温」です。
わたしたちの体は活動している日中は体温が高く保たれていますが、就寝前には深部体温(体の内部の温度)を下げることで脳と体をしっかり休息させるメカニズムになっています。
そのため、手足の皮膚温度を上げて熱を放出しないと、手足はもちろん、体全体の深部体温も下がらないので、寝つきが悪くなってしまいます。
手足を温めて皮膚温度を上げるために、就寝前に温かいお風呂に入る、足のマッサージをする、そして温めた足を冷やさないために靴下を履くのも入眠の段階においては効果的であると言えます。
布団に入るときには足元が寒くても、布団の中でずっと靴下を履いたままでいると、睡眠中に暑くな可能性があります。
通気性が良くない場合には足が蒸れてしまったり、また締め付け感により血行が悪くなったりと、逆に眠りが浅くなってしまうこともあるでしょう。
また、就寝中は自然に体温が下がるのが理想的ですが、靴下を履いたまま寝ることで、靴下の中に熱が閉じ込められ、足からの熱放出が妨げられてしまう可能性があります。そうなると深部体温を十分に下げることができず、質の良い睡眠が得られなくなってしまいます。
このようなことが、就寝時には靴下を履いたまま寝ないほうがいいと言われている主な理由です。
寒さ対策として靴下を履くのであれば、
・通気性の良いコットンやシルク素材の靴下
・締め付け感の少ないゆったりした靴下
・放熱がしやすいレッグウォーマー
がおすすめです。
冬は足が冷えてなかなか寝つけないという、多くの方のお悩み解決するために、「靴下サプリ まるでこたつシリーズ」を展開している岡本株式会社から発売されている「おやすみスイッチ」という製品が発売されているのを、みなさんご存知でしょうか。
2022年のテスト販売開始以降、その需要性から計画以上の販売数となったそうです。SNSなどでも注目度が高く、今年の秋より全国発売がスタートした人気商品です!
靴下サプリ まるでこたつ「おやすみスイッチ」の3つの特徴とは?
AVA血管(皮膚では手足の末端、顔の一部だけに存在する特殊な血管のこと)の集中する足裏を二層構造の発熱素材で温める(※特許申請中)ため、血行が促進され、つま先まで温まります。
つま先オープン設計で解放されているため、靴下の中に熱や汗がこもりにくい仕様で、深部体温を下げて自然な体温調節が可能になります。
足元の冷えは、睡眠の質にも大きく関わってきます。
気になった方は、是非一度使ってみてはいかがでしょうか。
布団や毛布などの寝具と合わせて心地良い睡眠環境を作り、朝までぐっすり眠れるといいですね。
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
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東京の布団レンタルのプロ「アール城南寝具」
東京都品川区旗の台3-7-10
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毛布は布団の上?布団の下?体の下? 暖かさを保つ使い方とは!?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
早いもので、11月も明日で終わりですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
前回のブログでは、11月20日の「毛布の日」にちなんで、冬の毛布選びのポイントについてお伝えしました。
ところでみなさんは毛布を使うときに、掛け布団の上と下のどちらにしていますか。
そもそも冬の毛布とは副寝具としての役割が主であることから、以前は毛布は掛け布団の内側に掛けて使うのが一般的でした。
しかし最近ではテレビなどでも、毛布は掛け布団の上に掛けるものと紹介されることも増えてきました。
本当はどちらが正しいのか、正解はあるのでしょうか。
今回は、暖かさを保つための毛布の使い方についてお伝えします。
結論としては、お使いの掛け布団や毛布の素材によって、どちらが適しているのかが変わってきます。
また、体の上ではなく、体の下(敷き布団の上)に敷いたほうがおすすめなケースもあります。
大きく分けて、以下の4つのパターンについてお伝えします。
一般的には「掛け布団が羽毛布団の場合は、毛布は上のほうが暖かい」と言えます。
羽毛布団は、布団の中の羽毛が体温によって暖められると膨らんで、保温性が発揮されます。そのため、羽毛布団を使用している場合は、直接触れさせた方が暖かくて良いのです。羽毛に体温が伝わりやすくなり、保温効果が高くなるためです。
羽毛布団と体の間に毛布が入ると体温が羽毛布団に伝わりにくくなり、保温効果が半減してしまいます。
また、毛布には熱の放出を防ぐ効果があるため、羽毛布団の上に毛布を掛けた方が熱を閉じ込められます。
ただし、重みのある毛布を羽毛布団の上にか掛けると、羽毛布団が潰れてしまい、暖かい空気を含むことができる隙間がなくなってしまいます。そうなると羽毛布団の保温効果がなくなってしまうため、毛布の重さには気を付けましょう。
綿やウールやカシミアなど天然素材でできている毛布は軽くて、体から発散される汗を吸湿・放湿する働きがあるので、羽毛布団の上と下のどちらに使ってもあまり問題はありません。羽毛布団の下に使うことで、より快適さを感じる可能性も高まります。
掛け布団が化学繊維や綿でできているものを使用している場合は、毛布は掛け布団の下が良いでしょう。
化学繊維や綿の布団は、羽毛布団に比べると保温性が劣ります。体と掛け布団の間に毛布があることでその保温性を補い体を暖めてくれるため、掛け布団から熱が逃げにくくなります。
この場合に使用する毛布は、ウールやシルクやカシミアなどの天然素材でできているものが、保温性や吸湿・放湿性の点からもおすすめです。
近年よく見かける吸湿発熱素材の掛け布団を使用している場合は、毛布は敷き布団の上に敷くのが良いでしょう。
吸湿発熱素材とは、汗などの水分を吸収して布団そのものが発熱するタイプの新素材です。吸湿発熱素材の掛け布団と体の間に毛布を挟んでしまうと、熱を発生させるための水分が毛布に阻まれてしまいます。
吸湿発熱素材の良さを生かすのであれば、毛布は敷いて使いましょう。
冷気は布団の上からだけでなく下からもきているので、床からの底冷えが気になるような場合には、敷布団の上に敷くのも良いでしょう。
体の下に毛布を敷くことで下から上がってくる冷気を防ぎ、布団の中を暖かく保つことができるようになります。
また、羽毛布団の上だけでなく敷き布団の上にも毛布を敷くと、体から放出される熱が下に逃げることを防げるため、寒さが厳しい地域でも暖かさを感じやすくなるでしょう。
このように、暖かさを保つための毛布の理想的な使い方は、お使いの掛け布団や毛布の素材によっても変わってきます。
それぞれの素材のメリットを上手く生かして寒い冬でも快適な睡眠環境を保つことが出来るように、是非参考にしてみてください。
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11月20日は「毛布の日」 寒い冬の毛布の選び方をご紹介!
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
本日は11月20日ですね。
以前にこの
ブログでもご紹介しましたが、11月20日は「毛布の日」です。
大阪府泉大津市に事務局を置く、毛布製造業者の団体「日本毛布工業組合」が制定したものです。
日本ではじめて毛布が生産されたのが明治20年(1887年)で、2017年に130周年という節目の年にちなんで、一般社団法人「日本記念日協会」により記念日認定・登録されました。
日にちの由来は、国産毛布の9割を生産する「毛布のまち」である大阪府泉大津市で長年にわたり「泉大津毛布まつり」が行われてきたことから11月、日本ではじめて毛布が生産された明治20年の数字から20日になりました。
今回は、本日の「毛布の日」にちなんで、冬の毛布選びのポイントについてお伝えしていきます。
寒い冬でも暖かく眠るために重要な寝具である毛布。
しかし、さまざまな製品があるため、どれを選んだらいいのか分からないという人もいるのではないでしょうか。
冬の毛布選びには、大きく以下の4つのポイントがあります。
布団の中の快眠温度は約33℃、快眠湿度は約50%と言われています。
寒くて寝つきが悪くなりがちな冬の時期に、手足や体をあたためて暖かく眠るために最も重要なポイントは保温性です。
一般的に毛布の主な役割とは、羽毛布団などの掛け布団では足りない暖かさを補うことです。
高い保温性を誇る素材といえば、ウールです。空気の層を多く含む天然素材で暖かく、寒い冬の寝具にはぴったりです。
また、アクリルはウールに似せて人工的に作られているため、こちらも保温性が高く冬の毛布の素材としておすすめです。
合成繊維のため、ウールに比べて安価な価格帯であることも嬉しいですね。
次に重要になるのは吸湿・放湿性です。
寒い冬場とはいえ、わたしたちは就寝中に約200ml程度の汗をかくと言われています。
寝具が汗を吸わないと布団の中に湿気がたまり寝心地が悪くなってしまうため、寝汗を吸収する素材であるかどうかも大切なポイントです。
吸湿・放湿性が優れているのは、ウールや綿などの天然素材です。中でもウールは圧倒的に優れており、汗をかいてもすぐに乾くので、快適さが期待できます。
反対に、最近よく見かけるマイクロファイバーなどの吸湿発熱機能を備えた毛布ですが、なんとなく高機能で良さそうなイメージがあるかもしれません。
しかし、合成繊維は天然繊維と違い就寝中にかいた汗を吸収発散する機能がなく、睡眠中の体温コントロールが適切にできない可能性があります。
快適な睡眠の妨げとなってしまうこともあるため、羽毛ふとんの上に掛けるなどの工夫をするようにしましょう。
そして、忘れてはいけないのが肌触りです。
肌触りひとつでも寝心地は大きく変わってきます。
おすすめの素材であるカシミヤの毛布は、ふんわりとした柔らかな肌触りが特徴です。また、ウールと同様に暖かみもあります。
高価なだけあって、なめらかで上質な風合いは極上です。
安価なものでは、毛足の長いポリエステルの毛布も手触りが良いのでおすすめです。
肌触りに関しては個人の好みも大きく影響しますので、可能であれば店頭で実際に触って確かめるようにしましょう。
肌に直接触れることの多い毛布ですので、清潔さを保つために洗濯のしやすさも重要なポイントです。
家庭の洗濯機で洗える製品が多いのは、綿や合成繊維の毛布です。
綿は天然素材でありながら洗濯しやすいというのが、嬉しいメリットです。
保温性に優れたウールの毛布は家庭では洗えませんが、ウールには天然の防汚性があり、比較的汚れにくい毛布です。
ウールの毛布はお手入れが面倒と思われる方が多いかもしれませんが、週に1回程度陰干しをすると良いでしょう。
このように、なにを重視するかによって、冬の毛布の選び方が変わってきます。
保温性を重視するならウールやアクリル
上質で肌触りの良さを重視するならカシミヤ
家庭で手軽に洗濯できる毛布なら綿かポリエステルやアクリル
が良いでしょう。
快適な寝床内環境を保って寒い冬でもぐっすり眠れるように、毛布選びの際には是非参考にしてみてください。
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朝起きたらのどが痛い・・・冬の乾燥からのどを守るには?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
11月も例年より気温の高い日が続いておりますが、朝晩はぐっと冷え込む日も増えてきましたね。
そんな寒い季節のお悩みの一つが、起床時の乾燥によるのどの違和感。
朝起きたらのどがイガイガする、痛い・・・という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんな冬の就寝時の乾燥対策についてお伝えしていきます。
夏の間に日本付近を覆っていた高温多湿の太平洋高気圧の勢力が弱まり、秋は大陸から移動性高気圧が日本付近を覆うようになります。移動性高気圧は水分が少なく、空気が乾燥しやすくなります。
冬は暖房を使うことで、より空気中が乾燥しやすいです。暖房は部屋の空気を暖めて温度を上昇させます。しかし湿度は、室内の水分量が低いときのままなので、温度の上昇とは相対的に低下していまいます。その結果、空気が乾燥しやすくなります。
では、就寝中にのどを乾燥から守るには、どのような方法があるでしょうか。
大きく分けて「部屋の湿度を上げる」方法と「セルフケアで喉を潤す」方法の2通りがあります。
部屋の乾燥対策と聞いて誰もが思い浮かぶのが加湿器でしょう。加湿器は寝室の乾燥対策に役立つ代表的なアイテムです。
インフルエンザなどウィルスは湿度が40%を下回ると活発に活動し、また湿度が60%を超えるとジメジメとした不快感を感じやすくなります。そのため、湿度は40~60%が快適とされており、加湿器を使用することで冬の乾燥した空気を最適な湿度に保つことが出来るようになります。
加湿し過ぎると寝具に湿気がこもりカビの原因にもなるため、湿度計でチェックして寝室の湿度を調整しましょう。
洗濯物を部屋干しすることでも、濡れた洗濯物から蒸発する水分により部屋全体を加湿することができます。部屋の大きさや洗濯物の量、室温によっても変わりますが、部屋干しによって湿度を10〜20%も上げることが出来ると言われています。
部屋干しの臭いの気になる方は、就寝前に濡れたタオルを枕元に置くことで、寝ている間の口やのどの乾燥を防止することができます。
加湿器の使用や洗濯物の部屋干しよりも手軽に出来る乾燥対策として、浴室のドアを開けておくという方法があります。お湯を沸かした後に浴槽のふたと浴室のドアを開けておけば、湯気が他の部屋まで流れて湿度が一気に上がります。
ただし、浴室の近くの壁など湿度の高い空気が1ヶ所に溜まりやすい箇所はカビをが発生しやすくなることもあるため、ドアを開けている間はサーキュレーターなどを併用して空気が循環するようにしましょう。
就寝中にのどを乾燥から守る方法として、マスクの着用はとても効果的です。マスクをすると、自分の息がマスク内にこもることで、マスク内の湿度が上がりのどが潤った状態を保つことができます。
就寝時の乾燥対策には、肌触りがやわらかい天然素材の綿やシルク素材のマスク、水分をたっぷり含んだフィルターを使用した保湿性の高いマスクなどがおすすめです。
就寝中はコップ1杯分程度(約200ml)の汗をかくと言われています。汗で失われる水分をあらかじめ補給するために、就寝前にコップ1杯の水を飲みましょう。体を冷やさないように常温で飲むことが大事なポイントです。
また水以外では、人肌程度に温めた白湯を飲むのも良いでしょう。白湯を飲むことで体が温まり、副交感神経が優位になり、水分補給以外にも、冷えの予防や心身がリラックスできるなど、質の良い睡眠にも効果的です。
ただし、水分をとり過ぎると体に悪影響を及ぼすため、過度の水分摂取には気を付けましょう。
口呼吸をしないように意識することで、のどの乾燥を防ぐことができます。口呼吸は喉の乾燥以外にも、全身の不調や歯周病の発生など、体にさまざまな悪影響をもたらす可能性があります。
普段無意識のうちに口が開いている、いびきをかいていると言われたことがある、鼻が詰まっているというような方は、無意識のうちに口呼吸をしているかもしれません。
特に寝ている間は無意識に口呼吸してしまうこともあるため治しづらいですが、鼻呼吸テープや舌用マウスピースなどを活用することで防ぐことが可能です。
このように、就寝時にのどを乾燥させないようにするためにはためには、寝室の加湿やマスク、寝る前の水分補給などが効果的です。
これからの時期はインフルエンザなどの風邪症状が流行しやすくなる季節でもありますので、体調を崩さないためにも適切な方法で寝るときの乾燥対策を心がけましょう。
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あなたは大丈夫!? 本当は睡眠不足のサインかも?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
今日から11月。早いもので今年もあと2ヶ月で終わりですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ところでみなさんは、普段よく眠れていますか?
よく眠れていると感じている人の中には「布団に入った瞬間すぐ眠れる」という方もいらっしゃるかと思います。
すぐ眠れるのは寝つきがいいと捉えられ油断しがちですが、実はこれ「バタンキュー型睡眠不足」と呼ばれる、かなり睡眠不足が溜まっている状態かもしれません。
質の良い睡眠とは、ただ睡眠時間が長かったり、早く眠りにつけるということではありません。
一般的に、入眠までの理想的な時間は10分から20分前後とされています。この時間は、脳と身体が就寝モードに切り替わるのにちょうど良い長さです。
布団に入って5分以内に眠れてしまうのは、疲れなどが溜まって寝落ち、つまり気絶に近い状態にある可能性があります。
普段わたしたちが眠っているときのリラックス状態では副交感神経が優位になっています。これを活動状態である交感神経優位に切り替えるには、およそ0.3秒前後かかります。
一方で、交感神経が優位の状態から副交感神経が優位の状態(就寝モード)に変わるには、通常は最低10分前後もかかります。
しかし、5分以内に眠ってしまうのは、交感神経が優位である活動型の状態を維持できないほどに疲労しているということです。よく眠れているのではなく、睡眠リズムの乱れなどにより、実は休息を求めるSOS信号を発しているのかもしれません。
寝つきが良いのかバタンキュー型睡眠不足なのかを見分けるには、朝の目覚め方が大きなポイントです。
普段から規則正しい生活リズムを保てている人は、夜が更けるにつれて自然と眠くなります。そしてそのまま布団に入ってスッと眠れる、朝スッキリと起きられる…という状態は、いわゆる寝つきが良い理想的な睡眠スタイルであるでしょう。
しかし「朝起きるのが辛く、昼間はダルさを感じる」ような人が、夜布団に入ったとたんにすぐ眠れる…という場合は潜在的睡眠不足の状態と言えます。
特に、仕事が早く終わった夜など、普段よりも早く布団に入ったときにも寝つきが良い場合は要注意です。
・規則正しい生活ができていない
・布団に入ると5分も経たずに眠っている
・朝スッキリ目覚められない
・スヌーズ機能を何度も使ってしまう
・休日に寝溜め、朝遅くまで寝たいと思ってしまう
これらに心当たりがある方は、バタンキュー型睡眠不足に陥っている可能性が高いため、睡眠を見直する必要がありそうです。
起床時間は一定に、朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びる
夜更かしは避けることが好ましいですが、仕事などで夜就寝するのが遅くなってしまったときや休日でも、起きる時間は一定になるようにしましょう。
そして、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴び、体内時計のズレをリセットしましょう。
さらに決まった時間に朝食をとることで、生活リズムが整い、睡眠の質のアップに繋がります。
朝の目覚め方は睡眠の質を左右します。
すぐに起きられるように、大きな音でアラームを鳴らしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
突然の大きな音で起こされると交感神経が一気に緊張状態になり、心拍数や血圧が上昇します。起床直後は自律神経機能も完全に目覚めていないため、立ち眩みや不整脈、心筋梗塞や脳卒中などの健康リスクも高まってしまいます。
朝の目覚めは、副交感神経優位から交感神経優位の状態へとゆるやかに移行させてあげることが理想です。
熟睡感を得るうえでも、大音量で驚かされて起きるのではなく、自然の音を低音量から少しずつ大きくしていくようにしましょう。
質の良い睡眠をするためには、夜のお風呂の入り方もとても大切です。
ポイントは、就寝する1〜2時間前にお風呂に入り、38~40℃のぬるめのお湯に10〜20分程度ゆっくり浸かることです。
効果的に入浴することで深部体温が上昇し、それ下げようとする働きとともに、自然な眠気が訪れやすくなります。
また、スマホの光は脳に刺激を与え、自然な眠気をかき消してしまいます。入浴後はスマホの利用は避け、少し明かりを暗くしてリラックス出来る状態にするのがおすすめです。
アイマスクで視界を真っ暗にしたり、耳栓で音を遮断したりすることで、眠りの質を高める効果が期待できます。
ご自身の好みに合わせて、快眠グッズを活用してみてください。
このように、布団に入った瞬間すぐ眠れるという人は、もしかするとバタンキュー型睡眠不足であるかもしれません。
睡眠不足は、日頃の生活習慣により改善できることも多いです。
朝スッキリと起きられる、そんな心地良い目覚めを目指して睡眠リズムを整えていきましょう。
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重い布団が睡眠に効果あり・・・!? 今話題の「ウェイトブランケット」とは?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
10月もうすぐ終わりですね。
例年より気温の高い日が続き、先日には都心で今年153回目、今月14回目の夏日となり、最多記録を更新したそうです。
寒暖差が大きいですが、体調を崩さないようにお気を付けください。
最近TVやSNSなどでも話題の「ウェイトブランケット」ってみなさんご存知ですか?
ウェイトブランケットとは通常の毛布や掛け布団より重たい布団です。
芸能界でも愛用者が多かったり、なかには人気で即完売してしまった製品もあるようですが、睡眠への効果はどのようなものがあるのでしょうか。
今回はそんな「ウェイトブランケット」についてご紹介していきます!
ウェイトブランケットとはその名の通り、通常の毛布や掛け布団よりも重さがあるように作られた毛布のことです。
「重い布団」「加重ブランケット」などメーカーによって呼び名はさまざまです。
見た目は一般的な布団とほとんど変わりませんが、重さの詰め物として中に小さなプラスチックやガラス、金属のビーズが詰められており、寝ている間に心地よい重さを感じることができます。
一般的に通常の布団は3kg前後ですが、ウェイトブランケットは5kg〜10kgの重さがあります。
ウェイトブランケットには重みがあるため、体と布団の間に隙間ができにくくなります。体と布団が密着することで体温が逃げにくくなるので保温性が高くなり、あたたかく感じられます。
これから寒くなる冬の季節にも、体が冷えることなくおすすめです。
人それぞれ感じ方に差はあるものの、ウェイトブランケットが体を適度に圧迫することで安心感を感じやすくなります。
重さのある布団を使うことで感じる圧迫感は、誰かにハグされたときと同じような効果を生み出します。その結果、幸せホルモン(抱擁ホルモン)と呼ばれるオキシトシンの分泌量が増え、安心感やリラックス効果をもたらし、心地よい睡眠が得られると言えます。
さらにストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌を抑え、ストレスを感じにくくしてくれるため、日頃なんらかのストレスを抱えているような人にもおすすめです。
スウェーデンの医科大学の研究グループによると、ウェイトブランケットを使用することで睡眠時間が伸び不眠症が改善され、不安感やうつ症状も軽減したという研究結果が報告されています。
またある研究では、体に圧がかかるとストレスホルモンであるコルチゾールが低下し、幸せホルモンであるセロトニンが増加するという結果が出ています。
それにより不安感が和らぐとともに、セロトニンはメラトニンという眠りを促すホルモンを合成するため、寝つきが良くなり、睡眠の途中で起きてしまうことが減るとされています。
密着感があるのがウェイトブランケットの特徴ですが、重さや圧迫感があまり好みではないという人もいるでしょう。
このような人にはウェイトブランケットのメリットよりも、圧迫感が苦手であるデメリットの方が大きくなってしまうため、あまりおすすめできません。
ウェイトブランケットの重さによる圧力で体に負荷がかかり、体調や胎児へのなんらかの悪影響を引き起こす可能性があります。
上記と同様に体に負荷がかかり、息苦しさを感じたり疾患の悪化に繋がる危険があるため、注意が必要です。
使用を検討する場合は、必ず医師に相談しましょう。
ウェイトブランケットを購入する際に最も重要になるのは重さです。
軽すぎると圧力の効果が十分に得られず、重すぎると逆に身体に負担がかかり寝疲れてしまいます。
一般的に、自然にリラックスして眠るためには、自分の体重の10%前後の重さの圧力をかけるのが理想的と言われています。
体全体に最適な圧力刺激を与えるためには、肩から足先までしっかり収まるサイズを選ぶことが大切です。
自宅で就寝時に使う場合は、やや大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。
一般的な布団よりも重くて密着感があるウェイトブランケットは、生地の肌触りや通気性、吸水性が悪いと、寝苦しさを感じやすくなってしまいます。
そのため、生地の素材や機能性もチェックすることが大切です。
マイクロファイバー素材などのなめらかで柔らかい生地は心地良い肌触りで保温力も高く、これから寒くなる冬の季節にもおすすめです。
また、夏には接触冷感生地のものや、一年中使えるリバーシブルタイプのものなど、季節に適した生地を選ぶようにしましょう。
ウェイトブランケットは中にビーズなど使用した特殊な構造のため、ご自宅の洗濯機で丸洗い出来ないものが多いという欠点があります。しかし、毎日使う寝具は清潔に保っておきたいですよね。
寝具のクリーニング代は高額なため、気軽には出せない人も多いでしょう。
こまめにお手入れができるように、丸洗いが可能なものや、カバーだけ取り外して洗えるものを選ぶと便利です。
また、抗菌・防臭機能があるタイプのものもおすすめです。
これまで軽さが売りになっている毛布や掛け布団はよく見かけましたが、今回ご紹介したように今話題のウェイトブランケットには、その重さによる圧力から安心感やリラックス効果をもたらし、睡眠の質が高まるメリットがあるのです。
ただし、メリットだけではなくデメリットと言える点もあるため、正しい知識を持ってご自身に合う最適な製品を選び、快適な睡眠環境を実現していきましょう。
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
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東京の布団レンタルのプロ「アール城南寝具」
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より良い睡眠のために・・・睡眠アプリ「goomo」登場!
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
10月も後半になりましたが、地域によっては昼間は30℃近くの暑さになったり、朝晩は冷え込んだりと寒暖差のあるお天気が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ところでみなさんは、質の良い睡眠のために睡眠アプリを利用したことはありますか?
さまざまな種類の睡眠アプリがありますが、今回は寝具の老舗メーカーであるnishikawa(西川株式会社)が先日10月15日にリリースした睡眠アプリ「goomo」についてご紹介します!
「“よい睡眠”と“新しい1日”をつなぐスマホアプリ」として、寝具メーカーのnishikawaが開発した睡眠サポートアプリです。
睡眠アプリには精度の高いデータ収集とその評価が大切になってきますが、日本睡眠科学研究所の長年の知見から導き出した睡眠スコアやアドバイスにより、わたしたちユーザーは自身の睡眠習慣を見直し、改善に繋げることができるようになります。
睡眠の計測をしている人は約14%とまだまだ少ないのが現状のようですが、もっと身近に利用できるサービスを目指して開発され、睡眠解析機能の他にも、わたしたちのより良い眠りや健康をサポートする機能が搭載されています。
睡眠アプリ「goomo」下記よりダウンロードできます。
【App Store】 https://apps.apple.com/jp/app/goomo/id6450449296
【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nishikawa1566.goomo
日本睡眠科学研究所の長年の知見から導く睡眠スコアやアドバイスを提供してくれます。
睡眠時間、寝つき時間、中途覚醒、睡眠効率の4項目に基づき100点満点で算出し、このスコアと行動記録をもとに、眠りの特徴や睡眠の質を改善するためのアドバイスをしてくれます。
起床時にその日の眠りのデータを確認することができ、自身の睡眠が見える化されるため、継続していくことで睡眠の傾向や改善していることを実感しやすくなります。
アラーム設定時刻より少し前の段階の眠りが浅いタイミングを検知してアラームを鳴らし、目覚めの良い起床をサポートします。
朝すっきり起きられないという方におすすめの機能です。
自分では気づきにくい睡眠中の音声(いびきや寝室の騒音)を記録します。
就寝中の音量が大きかった10件を表示し、ご自身の睡眠環境を知ることができます。
世界で活躍するトップアスリートも多く愛用している、nishikawa最高クラスの[AIR SX]マットレスの寝心地はそのままに、いつも通り寝るだけで、アプリだけでは測定できない睡眠の深さまで高精度の睡眠データの測定が可能になっています。
マットレスと連携することで、就寝前・起床後のコンディションや無呼吸リスクの程度を可視化し、より一人一人に合った睡眠リズムに合ったアドバイスをしてくれます。
CMにアスリートが登場することが多いので、[AIR SX]はアスリート向けのマットレスだと思われることもあるようですが、睡眠の質が向上することで美容や健康にも良い効果が期待でき、老若男女あらゆる人向けの製品です。
睡眠スコアが優れない場合は、病院を受診する前に睡眠についてのお悩みを気軽に相談可能な、お近くの「ねむりの相談所」を探してくれます。
※マットレス連携ユーザーは、お近くの 「睡眠外来」を探す機能も追加されます。
就寝前にその日の行動記録を入力することで睡眠との関係性を分析し、フィードバックしてくれます。生活習慣の改善サポートに繋がります。
アプリとスマート家電(別途購入の必要あり)を連携させることで、睡眠開始時・アラーム鳴動時・起床時の3つのタイミングで家電のコントロールができます。
就寝時には、睡眠を開始をすると自動的に照明が消えるなど快眠に繋がる睡眠環境をサポートします。起床時には、アラームを止めて目覚めると音楽が流れたりTVをつけたりなど心地良い朝をサポートしてくれます。
最大5人と連携することができ、睡眠データのシェアが可能です。
例えば、遠方に住む祖父母や両親、一人暮らしを始めたお子さんなど、離れて暮らす家族はもちろん、同居のご家族や友人同士でも、お互いの健康を見守るツールとしても利用可能です。
1日の始まりと終わりに、質の良い睡眠を大切にしていることでも有名なメジャーリーガー大谷翔平選手やNBAでの活躍を目指す河村勇輝選手などのアスリートやタレントのボイスアラーム機能や、入眠を促すヒーリングミュージック、ヨガやオリジナルストレッチ動画など、nishikawaがおすすめするさまざまなコンテンツも楽しむことができるようになっています。
ご紹介したように、この睡眠アプリ「goomo」はただ睡眠データの計測や把握ができるだけのアプリではなく、わたしたちの睡眠リズムや健康を一緒により良くサポートしてくれるアプリになっています。
楽しみながら睡眠の質の向上に繋がる機能がたくさん搭載されているので、気になった方は是非使ってみてはいかがでしょうか。
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
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東京の布団レンタルのプロ「アール城南寝具」
東京都品川区旗の台3-7-10
TEL:03-3781-4547
FAX:03-3781-8887
電話受付時間 9:00~20:00
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秋の衣替えの季節・・・寝具の衣替えはいつするの?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
先日10月10日はふとんの日でしたね。
10月に入り朝晩も気温もぐっと下がり秋服の出番の日が多くなってきましたが、そろそろ寝室や布団の衣替えをされる方もいらっしゃるでしょうか。
今回は、深まる秋や冬に向けての布団の選び方や、衣替え時の目安についてお伝えしていきます。
心地良く睡眠するために理想的な秋冬の室温は「約20℃前後」、湿度は「約50~60%」と言われています。
実際の室温と理想的な室温との差や、エアコンなどの使い方も考えながら、パジャマや掛け布団、シーツ、敷きパッドなどの寝具を替えるのがおすすめです。
暑さが落ち着いてきた頃や、またはエアコンを強めに使う方は、
・羽毛肌掛け布団やダウンケット
・毛布(ポリエステルなどの化学繊維のもの)
・合繊掛け布団(主にポリエステル素材の中綿が詰まっている布団のこと)
などがおすすめです。
朝方に少し肌寒さを感じるようになったら、
・毛布(ポリエステルなどの化学繊維のもの)
・羽毛肌掛け布団と、綿毛布やガーゼケットなどを重ねて使う
・真綿掛け布団
・合掛けタイプの羽毛布団(ダウンケットより多めに羽毛が入っている、やや厚めの掛け布団のこと)
など、やや厚めの布団がおすすめです。
冬が近付き寒さが気になるようになってきたら、
・冬用の羽毛布団(本掛け、2枚合わせなど)
・厚めの毛布(二重毛布)
など、厚めの布団がおすすめです。
冬本番の寒さが厳しくなってきたら、
・冬用の羽毛布団(本掛け、2枚合わせなど)と、真綿掛け布団やウール毛布などを重ねて使う
など、布団の中と外の気温差にも注意しながら、よりあたたかさを感じる布団がおすすめです。
気温はその年によっても変わりますし、室温はお住まいの地域や建物などの住環境によっても異なります。
室温や温度の感じ方は人それぞれ違ってくるため、素材や衣替えのタイミングは上記を目安として参考にしてみてください。
掛け布団だけではなく、シーツや敷きパッドなども、夏素材のものから秋仕様のものに衣替えをしましょう。
一般的なシーツや敷きパッドで問題ありませんが、秋はまだ湿気のある日も多い季節ですので、吸湿性のある綿素材がやはりおすすめです。
特にシンカーパイルのようなタオル地の敷きパッドであれば、吸水性も高いので、汗かきの方であっても汗をよく吸ってくれます。敷き布団やマットレスに湿気が溜まるのを防いでくれるだけでなく、肌触りが柔らかで気持ち良いため、より快適な睡眠に繋がるでしょう。
冬が近付きより寒くなってきたら、冬用のあたたかい敷きパッドにすることで保温力を調整することもできます。
毛布のように起毛してあるフランネル素材(表面に毛羽立ちがあるもの)のものや、汗などの湿気を吸って発熱する吸湿発熱機能があるものなどがあります。
大人であれば、朝晩にひんやり肌寒さを感じるくらいの室温20℃を下回る日が続くようになってきたら、長袖・長ズボンの秋物パジャマへの切り替え目安になります。
(※地域によっても異なりますが、10月上旬前後)
子どもは体温が高めなので、大人よりやや遅れた頃が目安となります。
汗をかいていないか、暑がっていないかなど、お子さんの様子を見ながら長袖に切り替えましょう。
朝起きたときに手足の冷えが気になったら、秋物パジャマへの切り替え目安になります。
早めに長袖・長ズボンのパジャマに替えることで、冷えすぎを予防しましょう。
特に冷えやすい方は、眠る前や寝起きにさっと羽織れる薄手の羽織りを用意しておくのもおすすめです。
春夏の間、収納したままだった秋冬用の寝具類は、湿気や埃などが溜まっている場合があります。取り出してすぐ使うのではなく、一度洗濯して干して事前にお手入れをしましょう。
羽毛布団など専門業者にクリーニングに出してそのまま収納していた掛け布団でも、使いはじめる前には取り出したらまず天日干しをしましょう。
洗えない敷き布団やマットレスも、よく晴れた日に風通しを良くして、壁に立てかけるなどして寝具の中に溜まっている湿気をできるだけ逃がすことが大切です。
残暑で寝苦しかったかと思えば、季節の変わり目で一気に秋も深まり、気温も低くなってきました。
体調を崩しやすい時期でもありますので、体を必要以上に冷やさないよう布団やパジャマで適切に調整し、質の高い睡眠で健康を保ちましょう。
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
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10月10日は「ふとんの日」 布団や睡眠にまつわる記念日をご紹介!
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
10月になりましたね。
台風の影響などもあり寒暖差のある不安定な天気が続いておりますが、体調には気を付けてお過ごしください。
さて、もうすぐ10月10日がやってきます。
10月10日は「ふとんの日」ってご存知でしたか?
実はふとんの日以外にも、布団や睡眠などに関する記念日がいくつかあります。
今回は記念日協会に登録されている記念日を調べてみましたので、ご紹介します!
千葉県柏市に本社があり、枕を中心とした寝具のインターネット販売などを手がけるまくら株式会社が制定。
枕は毎日の就寝時に常に顔に触れるもので、良質な睡眠には必要不可欠なものです。
そんな枕に日頃の感謝の気持ちを込めて、またその大切さを見直すきっかけになってほしいとの目的があります。
枕を英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから、1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読んで「ピロー」となる1月6日になりました。
また新年が明けてすぐの1月6日の時期、新しい気持ちで「まくら」のことを思い出してくれたらという思いも込められているようです。
東京都新宿区西新宿に本社があり、睡眠改善薬「ドリエル」などを製造・販売するエスエス製薬株式会社が制定。
日本人の半数以上はなんらかの不眠症状を抱えていると言われています。しかし、その多くの人が改善方法などの正しい知識を持っていないことから、適切な情報発信を行うことが目的です。
日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから2月3日になりました。
また不眠の症状は一年中起こるものなので、毎月23日も2と3で「不眠の日」となりました。
大阪府大阪市中央区に本社があり、繊維製品や健康寝具などの製造・販売を手がける西川リビング株式会社が制定。
発育における子どもたちの睡眠の大切さ、睡眠習慣を見直すきっかけになってほしいとの目的があります。
日付は3と1と9で「みん(3)い(1)く(9)」と読む分かりやすい語呂合わせで、幅広い世代に眠育について認知拡大していきたいという思いが込められています。
先ほどご紹介した「まくらの日」を制定したまくら株式会社が制定。
抱き枕は横向きでの入眠をサポートする抱きつきながら使う枕です。抱きまくらを使うことで、いびきの予防や体圧の分散、妊婦さんが眠りやすい寝姿勢を保てるサポートに繋がります。
普段抱き枕を使用していない方にも、より良い睡眠に役立つ抱き枕の存在や利便性、使い方など、その価値を広く認知してもらうことが「抱きまくらの日」の目的です。
日付は抱きまくらを「ハグピロー」と呼ぶときの「ハ(8)グ(9)」から8月9日になりました。
9月3日 ベッドの日(good sleep day)
全日本ベッド工業会が制定。
ベッドによる心地良い睡眠を広くアピールすることが目的です。
英語表記のgood sleep dayのグッドスリープをグッスリと読み、9と3の語呂合わせから9月3日になりました。
わたしたちは、人生のおよそ3分の1を睡眠に費やしていると言われています。これから秋の夜長を迎える時期であることもあり、改めて眠りの大切さを見直すきっかけにしてほしいという思いが込められています。
埼玉県所沢市に事務局を置き、睡眠と健康に関する講習、資格講座の開講・認定などを行う一般社団法人・睡眠栄養指導士協会が制定。
わたしたちの睡眠の質を向上させ、熟睡についての知識や重要性を発信するほか、寝不足などの質の良い睡眠がとれていない人にも熟睡体験をしてもらうことを主な目的としています。
日付は「じゅ(10)く(9)すい」(熟睡)と読む語呂合わせから10月9日になりました。
わたしたちの健康を維持するために毎日の大切な睡眠を支えている布団。その業界団体である一般社団法人日本寝具寝装品協会によって制定されました。
布団についての知識の普及を図り、布団を通して健康な睡眠について考えてもらうことを目的としています。
日付の10月10日は、10が2つになり「ふ(2)と(10)ん」と読む語呂合わせから。
10月はちょうど季節の変わり目で、気温湿度が穏やかで快適な睡眠環境を整えるのに適している季節です。寝室や布団の衣替えをしてみたり、布団について改めて見直すきっかけにしてほしいという思いも込められています。
大阪府泉大津市に事務局を置く、毛布製造業者の団体「日本毛布工業組合」が制定。
日付の11月は、毛布の主要産地である大阪府泉大津市で長年にわたり「泉大津毛布まつり」が行われてきたことから11月。そして日本ではじめて毛布が生産されたのが明治20年(1887年)なので、その数字から20日になりました。
毛布は冬場には特に身近な製品であるため、あたたかい家族にぬくもりある生活を届ける毛布の振興を図ることを目的としています。
日本で毛布が生産されて130周年という節目の年にちなんで記念日とされました。
このように、布団や睡眠などに関する記念日がたくさんあります。
このような記念日にちなんで、その時期にはさまざまなキャンペーンや取り組みを行っている寝具店なども多いですね。
10月は熟睡の日(10月9日)とふとんの日(10月10日)と2つの記念日がありますので、これから寒い季節がやってくる前のこの機会に、改めて睡眠や布団などのより良い睡眠環境について考えてみてはいかがでしょうか。
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秋と言えば・・・「睡眠の秋」と言われるのはなぜ!?
みなさんこんにちは!アール城南寝具です!
早いもので、今日で9月も終わりですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目。まだまだ暑い日は続いておりますが、秋らしさを感じる日も増えてきました。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・などさまざまなフレーズがありますが、みなさんはなにを思い浮かべますか。睡眠の秋とも言われていますね。
ではなぜ秋は「睡眠の秋」と言われるようになったのでしょうか。
寝苦しかった蒸し暑い夏と比べ、秋になるとなぜか心地良く眠れると感じる方も多いでしょう。
「睡眠の秋」と呼ばれる由来には、秋という季節が暑すぎず、寒すぎず睡眠に適した気候であることが挙げられます。
その背景には、いくつかの文化的・自然的な理由があります。
夏は熱帯夜、冬は冷え込みで起きてしまう、春は「春眠暁を覚えず」という言葉のように朝が起きずらい・・・という方は多いのではないでしょうか。
まだまだ残暑の厳しい時期ではありますが、秋の気配が深まるにつれてだんだん気温も下がり、涼しく過ごしやすい季節になってきます。秋は快適な温度になり寝苦しさが軽減されることで、ぐっすりと眠りやすくなります。また湿度も下がり、寝具もさらっとした状態を保てるため、寝心地の良い睡眠環境に整えることが出来ます。
実際に不眠症で悩んでいる方の中にも、秋は症状が一時的に改善しぐっすりと睡眠できるようになったというケースが多いと言われています。
夏が過ぎ、秋になるにつれて日照時間が徐々に短くなります。
この変化は私たちの体内時計にも影響を与え、太陽光にあたる時間が短くなることで自然と眠くなる時間が早まります。
夜の時間帯に分泌されるメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されやすくなり、深い眠りに入りやすくなります。
秋といえば食欲の秋とも言われるように、秋はお腹と心を満たしてくれる多くの栄養豊富な食材が旬を迎える季節です。食事による満足感とリラックス効果が、睡眠欲を高める要因の一つと言われています。
上でお伝えしたメラトニンは、心のバランスを整えてくれるセロトニンというホルモンが材料となっています。そのセロトニンを作っているのがトリプトファン(アミノ酸の一種)で、お肉や魚・大豆製品・卵・乳製品などのたんぱく質に多く含まれています。
秋の食材にはこのトリプトファンがたっぷり。セロトニンの分泌が促進されることでリラックス効果が得られ、質の高い睡眠が期待できます。
日本の文化において、秋は夜長を楽しむ季節ともされています。代表的なものとしてはお月見がありますね。
静かな秋の夜長を楽しむことで心が穏やかになり、心身をリラックスさせることでより良い睡眠へと繋がるでしょう。
このような文化的な背景も、睡眠の秋と呼ばれる一因と考えられているようです。
このように「睡眠の秋」と言われるようになった由来には、日本の四季特有の気候や食べ物、文化的な背景が深く関係しています。
季節の変わり目で体調を崩される方も多いですが、秋の多くの恩恵を生かして質の高い睡眠をとり、夏の暑さで溜まった疲れを回復させていきましょう。
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