ついやってしまう二度寝は体に悪い!?良い二度寝もある?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

もうすぐ4月も終わりですね。
早い方はもうゴールデンウイークの連休に入られている方もいらっしゃるかと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ところで、朝アラームで起きるものの「あと少しだけ…」とまた眠ってしまう・・・そんな二度寝の経験、みなさんもきっとあるのではないでしょうか。二度寝をしている瞬間は心地良い気持ちにもなりますが、実は体や脳にはあまりいい習慣とは言えないこともあります。

今回は、二度寝をしてしまう理由やデメリット、良い二度寝についてお伝えしていきます。

そもそも、なぜ二度寝をしてしまうのか?
二度寝をするときとは、二度寝をするぞ!と意識的にではなく、朝ぼーっと目覚める中でついうっかり二度寝をしてしまっているのではないでしょうか。
二度寝をしてしまう主な要因としては、下記のことが考えられます。

睡眠不足、睡眠の質が低下している
二度寝をする理由としては「まだ眠たいから」と答える方が多いです。
前日に仕事が忙しかったり、飲み会があったりしてたまたま寝るのが遅くなり、睡眠不足で二度寝をするような一時的なものであれば心配ありません。しかし、睡眠不足が蓄積すると睡眠負債を抱えている状態になります。そうなると1回ゆっくりと寝ただけでは解消できないため、睡眠不足による睡眠負債を取り戻そうと二度寝をしてしまうことがあります。

普段の睡眠時間は足りているのに・・・と思われた方は、睡眠の質が低下しているのかもしれません。睡眠の質が低下すると、必要な睡眠時間を確保していても睡眠不足と同様の状態になってしまいます。

また、夜中に何度か起きてしまうような方も睡眠の質が低下している可能性が高いです。

体内時計が乱れている
わたしたちの体には体内時計が備わっています。夜になると自然と眠くなり、休息モードに入ります。
体内時計は約25時間の周期で1日のリズムを刻んでいるため、定期的にリセットして調整する必要があります。朝起きたら太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、スッキリとした目覚めに繋がります。

不規則な生活習慣などにより体内時計が乱れると、朝起きる時間になっても眠くて起きられず二度寝をしてしまい、そのような生活パターンが続くことで更に体内時計が乱れ、負のスパイラルに陥ってしまいます。

肉体的・精神的な疲れがある
体や心の疲れも睡眠不足と同様に二度寝に影響してきます。

本来は睡眠により休息をとることで、肉体的な疲れや精神的な疲れを解消できるものですが、長時間労働などによる疲労が蓄積していたり、過度な緊張やストレスにさらされると、自律神経が乱れることで朝まで疲れが残ってしまう場合があります。

自律神経である交感神経(昼間や活動している時に活発になる)と副交感神経(夜間やリラックス時に活発になる)のバランスが乱れると夜になっても交感神経が優位に働いてしまうため、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が悪くなります。

睡眠環境が悪い
睡眠環境が悪いと睡眠の質の低下により二度寝の原因になります。
睡眠環境とは、寝室の温度や湿度、明るさなどの他に、寝具が自分に合っているかなどのトータル的なもので、睡眠の質に大きく関わってきます。

夏は室温25〜27℃前後が良いとされており、28℃を超えると睡眠の質が低下します。冬は15〜18℃前後がより良い睡眠を得られるとされており、湿度は一年を通して50%前後が理想的と言われています。

また、部屋が明るかったり周囲の音がうるさい寝室では、夜中に目が覚めてしまったり、深い眠りを得ることができないので気をつけましょう。



二度目は良くないの?
「もう少しだけ・・・」とつい毎日のように二度寝をしてしまう人は多いかと思いますが、基本的には二度寝はおすすめできません。

睡眠リズムが崩れ、疲れが取れにくくなる
二度寝が良くない一番の理由は、睡眠リズムが崩れることで疲労が蓄積しやすくなることです。

二度寝中はレム睡眠という浅い眠りに入りやすく、体も脳も十分に休めません。二度寝をして少し睡眠時間を増やしても、睡眠の質が低いために疲れは取れにくくなります。
さらに、二度寝をくり返すことでどんどん体内時計が乱れ、夜に眠れなかったり朝起きづらくなったりします。

一度睡眠リズムが崩れると、整えるのに時間がかかってしまいます。

美容やダイエットにも悪影響
実は二度寝は、美容やダイエットにもマイナスの影響を及ぼします。

質の良い睡眠が得られず、二度寝により朝に体内時計を上手くリセットできないと、成長ホルモンの分泌量が落ち、代謝の悪化に繋がります。代謝が悪化すると肌の再生を妨げる要因となり、肌つやが悪くなってしまう原因になります。

また、成長ホルモンには脂肪を燃焼させる働きがあるので、睡眠不足により成長ホルモンの分泌量が落ちると脂肪の燃焼効率も悪化してしまうおそれがあります。



週末の寝だめもダメ?
平日は仕事や学校で早起き、休日は二度寝・三度寝をしたり遅くまで寝ている方も多いでしょう。しかし、このような不規則な睡眠リズムが続くと体内時計が乱れ、夜中に寝つきにくくなったり、入眠直後の深いノンレム睡眠(体と脳が休んでいる睡眠状態)が形成されにくくなったりと、デメリットの要素が多いです。

もう少し寝たいという本能的な欲求は睡眠負債が溜まっている証拠なので、思い当たる方は毎日30分でもいいので平日の就寝時間を早められるように意識してみましょう。



二度寝は「15~20分以内を一度だけ」に!
基本的には二度寝は体に良くないとされていますが、短時間で一度だけであれば良いとも言われています。

アラームをかけて起きたものの、休日だからとアラームを止めて二度寝をするとなんだか幸せな気持ちになりますが、この時体内ではストレス耐性を担うホルモンであるコルチゾールが多く分泌されます。コルチゾールは目覚める1~2時間前から急激に分泌が盛んになるので、二度寝をすることでコルチゾールが長時間分泌することになります。

また、二度寝をしている間にはエンドルフィンも分泌されると言われています。エンドルフィンは、緊張を和らげたりストレスを軽減する効果や、多幸感をもたらすとされています。

ただし、長い時間の二度寝をすると二度寝とは呼べないほどの深い眠りに入ってしまうため、睡眠リズムを乱さない程度の「15分~20以内を一度だけ」にとどめておきましょう。



仮眠の活用もおすすめ
休日ぐらいはたくさん寝たい・・・という人は、いったん起きてから仮眠をとるのがおすすめです。

休日でも平日と同じくらいの時間に起床し、朝起きたら太陽の光を浴びて体内時計をリセットしましょう。眠気や疲れを感じるときには、午前中に軽く早めの昼寝(30分程度)や、昼食後の午後3時までに20分程度の昼寝をとりましょう。

これくらいの仮眠であれば、体内時計のリズムを大きく乱すことはないため、夜の睡眠への影響は少ないと言われています。





二度寝は習慣化してしまうとなかなか抜け出せないものです。
毎日忙しい中で質の良い適切な睡眠時間を確保することはなかなか難しいかもしれませんが、二度寝をする場合は短時間を一度だけを意識、二度寝のデメリットとなる部分をしっかりと理解し、規則正しい睡眠リズムを作れるようにしていきましょう。





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朝起きるのが辛い・・・効果的なアラームの使い方や目覚めるための工夫とは?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

4月になり春休みが終わって学校がはじまったり、就職や転勤をしたりと新生活がスタートした方も多いかと思いますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

春休み中はいつもより遅くまで寝ていたので朝起きるのが辛い、慣れない環境に疲れが溜まってアラームをかけてもなかなか起きれない・・・など、新生活において睡眠への悩みは多いものです。

今回は、朝スッキリと目覚めるために効果的なアラーム機能の使い方や、目覚めるための工夫の仕方についてお伝えしていきます。

効果的なアラームのかけ方は?
アラームの設定方法を見直したり少し工夫してみることで、朝の目覚めが大きく変わってくることが期待出来ます。

アラーム設定を2段階にする
睡眠研究によると、アラームは起床時間20分前と起床時間の2回に分けて設定すると目覚めやすいと言われています。

例えば、朝7時に起きたい場合には、6:40 と 7:00に設定します。

 1回目(起床時間の20分前):小さめの音量で短く鳴らし、脳をゆっくり覚醒させる
 2回目(本来の起床時間):通常の音量でしっかり鳴らす。

スッキリと目覚めるには、レム睡眠のときか、その前後で起きるのがベストです。
朝方のレム睡眠時(体は休んでいるが脳が起きている状態)には覚醒がしやすいので、20分前のタイミングがレム睡眠であれば微音でも起きやすくなります。
また、20分前後でレム睡眠とノンレム睡眠(体と脳が休んでいる睡眠状態)の切り替えが行われるため、20分前の微音で起きられない場合でも、20分後の本来起きたい時間にはレム睡眠もしくは浅いノンレム睡眠になっている確率が高いので、2回目の通常のアラーム音で起きやすくなると言われています。

このように2段階でアラームを設定することで、いきなり大音量で起こされるストレスを軽減し、自然な目覚めに近付けることができるようになります。

アラーム音は徐々に大きくなるものを選ぶ
急に大音量のアラーム音で起こされると、心臓への負担やストレスを感じる原因となります。徐々に音量が上がっていくタイプや、自然音、朝のポジティブなメッセージなどが流れるアラームを設定することで、気持ちの良い目覚めが期待できます。
また、好きな音楽をアラームに設定するのもおすすめです。好きな音楽を聴くと、ドーパミンという快楽物質が分泌されると言われています。ドーパミンはやる気や集中力を高める効果があるため、自分のテンションを上げてくれるような音楽をアラームに設定することで脳に良い刺激を与えることができるでしょう。

アラーム音を定期的に変える
朝の苦手な人にとっては起床は辛いもので、どんなに穏やかなアラーム音でも毎朝聞いていると、だんだん不快感を感じるようになったり、逆に耳が慣れてしまい無意識に止めてしまうことがあります。それでは快適な目覚めは得られないので、アラーム音は定期的に変えるようにするのが効果的です。



スヌーズの使い過ぎには要注意
スヌーズとは、設定したアラームが鳴った後に、一旦止めてもその後一定時間毎に再度鳴らす機能のことです。アラームが鳴っただけでは起きられない人や、もう少しだけ寝たい・・・というときには寝過ごし防止にもなりとても便利です。ただし、何度もスヌーズ機能を使うと浅い眠りが断続的に続き、逆に目覚めが悪くなり睡眠の質を下げてしまうことがあります。
スヌーズを活用する場合には、1~2回までにするようにしましょう。



アラームを置く場所にも工夫を!
枕元から離れた場所に置く
スマートフォンや目覚まし時計をベッドから手の届かない場所に置くことで、アラームを止めるために体を起こす必要があります。物理的に布団から出て移動するきっかけを作ることにより、自然と覚醒モードに入り目が覚めやすくなります。

窓際など明るい場所に置く
朝日が当たる窓際にスマートフォンや目覚まし時計を置いておくことで、視覚的な刺激とともにスッキリとした目覚めをサポートします。朝の光は体内時計をリセットしてくれ、覚醒を促す重要な要素のひとつです。

スマートフォンを枕元に置いて寝ると、布団に入ってからや寝る直前までついスマホを見てしまう原因にもなります。寝る前にスマートフォンやパソコンの画面から発する光を浴びるとメラトニン(睡眠や覚醒のリズムを調節するホルモン)が少なくなってしまい、寝つきにくくなったり、寝入ってもすぐ起きてしまうなどの睡眠障害を引き起こす可能性があります。
朝スッキリと目覚めるためには、質の良い睡眠を得られるように就寝前の過ごし方にも気を付けましょう。



目覚めのための朝の習慣も大切!
アラームが鳴ったら、カーテンを開ける、ストレッチをする、水を飲むなど、日々の朝の習慣を作ることを実践してみましょう。
カーテンを開けて朝日を浴びることで、光の刺激によって体内時計がリセットされて、スッキリとした目覚めに繋がります。
朝日を浴びるとリラックス効果やストレス軽減、睡眠の質を上げる効果などが期待出来るセロトニンが生成され、夜に向けて睡眠にかかわるメラトニン(睡眠ホルモン)が作られたり、日中の気分が安定したりして、質の良い眠りが得やすくなります。
ただし、起きる予定の時間よりも早く起きすぎてしまった場合(中途覚醒など)は、強い日光を浴びると交感神経が刺激されて眠れなくなったり、通常の睡眠リズムが乱れてしまうため、朝日を浴びるのは控えましょう。
朝カーテンを開けて朝日を浴びることは、晴れの日だけでなく、曇りや雨の日であっても効果的です。起床後30分~60分以内、1日5分~20分程度を目安に行いましょう。





アラーム機能を効果的に使ったり、朝の習慣を見直すことで、毎日の目覚めが変わり、質の良い睡眠にも繋がってきます。
音量や鳴動時間などさまざまな設定ができるようなタイプの目覚ましのアプリなどもあるので、効果的に使って気持ち良く起きれるようにしたいですね。





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新生活の季節!寝具選びで重要なサイズについて



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

今日から4月!新年度の始まりですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

この時期は入学や就職など新生活がスタートする季節。家具や家電などの生活用品だけでなく、快適な生活のためには睡眠環境を整えることも大切です。
わたしたちが毎晩就寝するのに欠かせない布団は、睡眠の質にも大きく関わってきます。

今回は、寝具のサイズによる特徴やのサイズ選びのポイントについてお伝えしていきます。

これから布団の購入や買い替えなど予定されている方はぜひ参考にしてみてください。

布団の一般的なサイズについて
一人暮らしであれば、基本的には「シングル」と呼ばれるサイズの布団を購入すればぴったり合うケースが多いですが、商品やメーカーによって若干サイズが異なる場合があります。
掛け布団と敷き布団のサイズは、同じシングルでも異なります。
敷き布団はベッドやマットレスにフィットするように設計され、掛け布団は体をしっかり覆うために若干大きめに作られています。

掛け布団
敷き布団
シングル
150 × 200cm
100 × 200cm
セミダブル
170 × 200cm
120 × 200cm
ダブル
190 × 200cm
140 × 200cm
クイーン
210 × 200cm
160 × 200cm
キング
230 × 200cm
180 × 200cm
※サイズの違いは主に幅です。どのサイズでも長さは基本的に約200cmとなっています。


また、ロングサイズの布団は下記の通りです。

掛け布団
敷き布団
シングルロング
150 × 210cm
100 × 210cm
セミダブルロング
170 × 210cm
120 × 210cm
ダブルロング
190 × 210cm
140 × 210cm
布団のサイズによる特徴
シングル(掛け布団 150×200cm / 敷き布団 100×200cm)
・1人用として最も一般的なサイズ
・ワンルームや1Kの狭い部屋でも場所を取りづらい
・各サイズの中でも一番種類が豊富

セミダブル(掛け布団 170×200cm / 敷き布団 120×200cm)
・シングルよりも横幅が20cmほど長い
・体格の大きい方やよく寝返りを打つ方、ゆったりとした寝心地を求める方におすすめ

ダブル(掛け布団 190×200cm / 敷き布団 140×200cm)
・主に2人で使うことを想定したサイズだが、1人でゆったり使う方もいます
・シングルよりは価格が高め

クイーン(掛け布団 210×200cm / 敷き布団 160×200cm)
・ダブルよりも横幅が20cmほど長い
・2人でゆとりを持って眠れるサイズのため、部屋が広い方におすすめ

キング(掛け布団 230×200cm / 敷き布団 180×200cm)
・布団のサイズとしては最も大きく、クイーンよりも横幅が20cmほど長い
・2人以上でも快適に眠れるゆとりがあるため、家族で一緒に寝たり、広々とした寝室におすすめ

シングルロング・ダブルロングのメリットとは
上記のサイズ表に示した通り、シングルロング・ダブルロングというようにロングとついているサイズの布団があります。
サイズの違いとしては、同じシングル・ダブルであれば幅は変わりませんが、ロングサイズの場合は標準の長さのサイズに比べて10cmほど長くなっているため、特に身長が高い方にとっておすすめです。
また、足元に余裕があるロングサイズは、寒い冬場や夏のエアコンなど足元を冷えから守りたい場合や、寝返りを打っても布団が体にフィットするため、より快適さを感じられる方が多いです。

寝具のサイズ選びのポイント
自分の体格や寝相に合ったものを選ぶ
寝具のサイズ選びは、快適な睡眠を得るために重要なポイントです。
身長が高い人はロングサイズを選んだり、寝返りが多い方はセミダブルやダブルサイズを選ぶことで、1人用で一般的なシングルサイズよりゆったり眠ることが出来ます。

部屋の広さに合ったものを選ぶ
一人暮らしの部屋にベッドを置くことで部屋が狭くなってしまうのは、多くの人が抱えている問題ですね。ワンルームや1Kであれば、シングル(ロング)、セミダブルがお部屋の空きスペースも確保できて無難です。
お住まいの間取りに合わせて、8~10畳以上の広めの部屋であればゆったり眠れるダブルも選択肢に入れることができます。

取り扱いのしやすさを考慮して選ぶ
シングルサイズのベッドは他のサイズと比べてコンパクトなので、お部屋や布団の掃除、模様替えをする際など比較的簡単に移動させることができ、取り扱いがしやすく便利です。

予算を考慮して選ぶ
一般的なシングルは、リーズナブルで素材・柄など選択肢も豊富です。
セミダブル・ダブルは広くて寝心地は良いですが、価格は高めです。





このように、寝具選びで重要なのは、部屋の広さや自分の体型・寝方に合ったサイズを選ぶことです。
サイズ選びに迷ったら是非参考にして、快適な睡眠環境を作りましょう!





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部屋干し?外干し? 寝具の花粉対策について!



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

3月に入り、暖かい日も増えてきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

この時期は少しずつ暖かくなってきて嬉しい反面、花粉症の人にとってはつらい季節でもあり、からだに直接触れることの多い寝具の花粉症対策はとても重要です。
場合によっては花粉症の症状を悪化させてしまうこともありますので、適切な対策をして少しでも症状の緩和に繋げたいものです。

今回は、花粉の時期の布団の干し方と寝具の花粉対策についてお伝えします。
布団の干し方に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!



いちばん大切なのは「寝室に花粉を入れない!」こと
花粉対策においていちばん大切なことは、そもそも寝室などの室内に「できる限り花粉を入れない」ようにすることです。
寝室に花粉を入れないためには、布団やシーツなどに花粉を付けないようにすることも大きなポイントです。
花粉の時期に外に布団を干すと約400万個の花粉を家の中に入れることになると言われており、花粉が鼻や喉を刺激して、睡眠トラブルを引き起こす要因になるので注意が必要です。



花粉が気になる方は室内干しがおすすめ
できる限り花粉を寝室に持ち込まないようにするために、花粉症の症状のある方は室内干しがおすすめです。

室内の陽当たりのいい場所に干す
家の中で陽当たりの良いスペースに布団干しラックを設置し、部屋干ししましょう。ラックがない場合には、背もたれのある椅子などを置き、そこに布団をかけるだけでも代用できます。
1時間ほど経ったら布団をひっくり返し、裏側にも陽が当たるようにすると、室内干しでも満遍なく湿気を飛ばすことができます。

布団乾燥機や布団クリーナーを使う
布団乾燥機で湿気を飛ばしたり、布団クリーナーで花粉を吸い取ることでも、花粉症などのアレルギー対策になります。
短時間で布団を乾燥できるだけでなく、製品によってはダニ対策や消臭機能がついているものもあるので、花粉対策のため以外にもご家庭に1台あると大変便利ですね。



花粉の時期に外干しする場合のポイント
布団やシーツの外干しは、花粉が付着する可能性が高いです。
花粉シーズンは部屋干しを基本としたほうが安心ですが、しかし適切な方法で布団を干せば、花粉の影響を最小限に抑えることも可能です。
天気が良い日には外に干したいという方には、以下の点に注意するといいでしょう。

朝の早い時間帯に干す
風の強さや場所などによっても異なりますが、正午近く気温が上がると花粉飛散のピークを迎えるので、午前10時頃までに干しはじめるのがベストです。そして午前中の間に取り込めば、花粉が付着するリスクを少なくすることができます。
また、花粉飛散予測をチェックし、花粉の飛散量が多い日は外に布団を干すのは控え、少ない日を狙って干すようにしましょう。
特に、雨上がりの翌日は花粉が舞いやすいので注意が必要です。

布団カバーをかけて干す
花粉対策グッズの1つに、花粉ガード機能のついた布団カバーや布団干し袋などがあります。
直接布団を外に干すと花粉が付着しやすくなるため、布団カバーをかけて干すと花粉対策に効果的です。
カバーをかけたまま外干しをして、取り込む際にカバーを外し、カバーはそのまま洗濯をしましょう。
毛布や枕も、同じ方法で干すことで花粉の付着を防ぐことができます。

取り込んだ後は掃除機をかける
外に干した布団を室内に取り込む際には、表面を念入りにはたき花粉を落とします。その後、掃除機や布団クリーナー、粘着クリーナーなどを使って残った花粉を取り除くようにしましょう。
ただし、花粉を落としたいからといって布団たたきなどで強くたたいてしまうと側生地や中綿を傷めてしまったり、花粉が布団の奥に入り込む可能性があるので、布団をはたく際には丁寧に取り扱うようにしましょう。



花粉症の時期に適した寝具は?
この時期は冬用の布団からの衣替えをされる方もいらっしゃるかと思います。
寝具選びは以下の点がポイントです。

防ダニ・防花粉加工の布団
高密度織りの布団カバーを選ぶことで、花粉が繊維に入り込みにくく付着を抑えられます。
密度のしっかりしたサラサラした素材のものがおすすめです。
花粉が絡みつきやすい化学繊維や凸凹のある素材は避けましょう。
また、防ダニ・抗菌加工の寝具もアレルギー症状の軽減におすすめです。

洗濯しやすい素材の布団
布団カバーやシーツはこまめに洗濯することが大切です。
ポリエステルやコットン素材のものは洗濯がしやすく、乾きやすいため、常に布団を清潔な状態に保つことができておすすめです。





花粉の季節は、夜中も鼻水やくしゃみなどで睡眠の質が下がりがちですが、寝具を適切にケアすることで少しでも花粉症の症状を軽減させ、快眠を得られるようにしていきましょう!





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ぺちゃんこになった羽毛布団はふかふかに戻せる!?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

昨日の朝は各地でこの冬一番の冷え込みだったようですね。
まだまだ布団から出るのが寒くて辛い・・・そんな朝が続きそうですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

暖かいのに軽くてふんわりしているなどさまざまな良さのある羽毛布団ですが、天然羽毛を使用している羽毛布団のいちばんの魅力はふわふわのボリューム感ではないでしょうか。
しかし、長年使用しているとだんだんボリューム感が失われ、気付いたらぺちゃんこになっていた…という経験のある方も多いのではないかと思います。

今回は、羽毛布団がぺちゃんこになってしまう原因やその解決策をご紹介します。

そもそも、羽毛布団とは?
羽毛布団とは、水鳥のふわふわとした胸元の羽毛(ダウン)を詰め物として使用している布団の総称です。軽くて柔らかく、寒い時にはふわっと膨らんで空気を含ませることで温かさを維持したり、暑い時にはきゅっと縮まって籠った空気を外に出したりする性質があります。
羽毛布団には水鳥のふわふわとしたダウンが50%以上含まれているので、見た目のボリュームからは想像できないくらい軽量です。
水鳥の種類はグース(ガチョウ)・ダック(アヒル)に分けられ、グースの方が良品・高級品と言われています。
また、羽毛はたんぽぽの綿毛のように広がっていますが、このサイズが大きく放射状に密生している羽毛ほど質の良いダウンとして取り扱われています。

また、混同されがちな羽毛布団と羽根布団ですが、双方の違いは羽の種類と比率です。
羽毛布団の詰め物に使われているのは、ダウンと呼ばれる羽毛です。このダウンを50%以上含んでいるものが羽毛布団に分類されます。
一方の羽根布団には、フェザーと呼ばれる羽軸(羽の中心軸)のついた詰め物が使われています。このフェザーが50%以上含まれているものを羽根布団としています。



羽毛布団のボリューム感がなくなる原因とは?
羽毛布団のボリューム感がなくなってしまう主な原因は、以下の4つがあります。

羽毛布団が湿気を吸収して羽毛がへたる
わたしたちは、一晩でコップ1杯分の汗をかくと言われています。
羽毛布団に使われているダウンは保湿性だけでなく吸湿性にも優れており、寝汗や寝室の湿気もしっかり吸収してくれることで快適に眠ることができます。しかしそのまま乾かさないで使用していると、どんどん布団の中に湿気が溜まっていきます。
湿気を含んだ状態が長く続くことによって羽毛の繊維が劣化して固くなり、ふんわりとした空気の層を作れなくなることで元のような柔らかい状態には戻らなくなってしまいます。

埃や汚れが付着して羽毛が絡まる
羽毛はたんぽぽの綿毛のようにふわふわと膨らんでいますが、毎日使っている間に布団の中に埃や皮脂などが蓄積されて羽毛が汚れていきます。汚れが付着して羽毛同士がくっついてしまうと、ふわふわとした状態を維持することができなくなりぺちゃんこになってしまいます。

長期間圧縮されていた
布団を長期間収納していたり、圧縮袋に入れていた場合、羽毛が押しつぶされてダウンボール(羽毛の繊維)が壊れてしまうことがあります。

経年劣化による寿命
長年使用していると羽毛がちぎれたり、布団の生地が劣化して羽毛が偏ってしまうことがあります。



羽毛布団をふかふかに戻す方法
ぺちゃんこになってしまった羽毛布団のボリューム感を復活させる主な方法をご紹介します。

風通しの良いところに干して湿気を飛ばす
羽毛布団がぺちゃんこになる最大の原因は湿気です。ボリューム感を復活させるには、布団の中に溜まってしまった湿気を逃がしてしっかり乾かすことが大切です。
羽毛は通気性が良いという特徴もあるので、天気が良い日に風通しの良い場所に数時間陰干しておくだけでも湿気を飛ばすことができます。ただし、羽毛布団はとてもデリケートなため、直射日光に長時間当てると痛んでしまうので注意が必要です。シーツやカバーで覆って直接日光を当てないように干しましょう。
また、羽毛布団を干す時には、天気や時間帯も重要です。雨が降った翌日や雨が降る予報になっている日など、湿度が高くなりやすい日は避けましょう。風が強すぎる日も埃が舞って羽毛に汚れが付着してしまうので、風が強くない日に1~2時間ほど、湿度が高くなる早朝や夕方を避けて、午前10時以降~14時頃の空気が乾燥している時間帯に干すのがベストです。

コインランドリーで洗濯・乾燥させる
洗濯可能な羽毛布団であれば、コインランドリー洗濯・乾燥させることもできます。容量が少ない洗濯機では羽毛布団の生地同士が擦れやすく、摩擦による摩耗のリスクがあるため、コインランドリーの大型洗濯機・乾燥機を活用しましょう。

羽毛をほぐして整える
羽毛が取り出せるようであれば、布団を乾燥させた後に羽毛同士をほぐして整えましょう。洗濯などの影響でくっついて絡まった羽毛は元通りになりにくいため、直接手でほぐして空気を含ませることで、ボリューム感を復活させることができます。

クリーニング店に出す
基本的に羽毛布団は自宅での洗濯ができない場合が多いので、リスクや手間を考えるとクリーニングへ出して、羽毛布団のボリューム感を取り戻すのは有効的です。
外側の布地の汚れや羽毛の汚れも綺麗に落とせるので、清潔さを保つことができます。

リフォーム(打ち直し)を依頼する
リフォームとは、羽毛布団のメンテナンスのことです。長年使用して傷んでしまった羽毛布団をもう一度、新品のようなふわふわの状態に復活させたいと思う方におすすめな方法です。
羽毛布団のリフォームは大きく分けて、布団生地の交換と羽毛の補充とがあります。
布団を解体して中身の羽毛を取り出し、綺麗に洗浄して再計量します。穴があいたりして量が減っている場合は、再充填(補充)を行います。
今まで使用していた羽毛布団を捨てずに、中身をそのまま再利用できるため、環境にも経済的にもやさしい方法です。





軽くて暖かい羽毛布団はとてもデリケートなので、布団の状態により適切なお手入れをすることが大切です。
正しいメンテナンスをすることでふわふわの状態を保ち長く愛用することができますので、是非お手入れの際の参考にしてみてください。





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睡眠中は風邪をひきやすい!?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

2月に入り少しづつ花粉も飛びはじめているようですが、とはいえまだまだ寒さの厳しい毎日が続いていますね。
寒波により大雪になったエリアもあったようですが、みなさんのお住まいの地域では大丈夫でしたか。
週明けにはまた寒波の影響で寒くなりそうですので、体調管理にはお気を付けください。

ところで、風邪やインフルエンザの予防のために、うがいや手洗いといった基本的な対策や、マスクをして出かけたりと、日常生活の中で多くのみなさんが意識されているかと思います。
しかし、風邪は睡眠中にひくことが圧倒的に多いとされているのをご存知でしょうか。
確かに言われてみれば、朝起きたときに「のどが痛い」「鼻が詰まっている」「熱っぽい」など風邪の症状を自覚した経験はありませんか。

それにはちゃんとした理由があり、睡眠中はウイルスに対する体の抵抗力が落ちるために、風邪をひきやすくなっているからなのです。

睡眠中に風邪をひきやすい理由とは?
体温の低下により免疫力が低下している
わたしたちの体温は、日中よりも夜間の方が低くなる性質があります。特に、夜中から明け方にかけての睡眠中は深部体温が最も下がる時間帯のため、血流が減少して免疫機能が弱まり、ウイルスや細菌に対する抵抗力が落ちることで風邪をひきやすくなります。

空気の乾燥によりのどや鼻の粘膜が弱まる
暖房を使う冬の季節は、寝室の空気が乾燥しがちです。空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜が乾きやすくなります。粘膜は湿っているとウイルスや細菌の侵入を防ぐバリア機能を持っていますが、乾燥するとバリア機能が低下し、抵抗力が落ちることで風邪をひきやすくなってしまいます。
鼻詰まりがあったり、いびきをかいていると言われたことのある人(睡眠時無呼吸症候群の可能性も)は、寝ている間に口呼吸になっている可能性があり、その場合は特にのどの粘膜が乾きやすいので要注意です。

寝具が季節に適していない
掛け布団が薄すぎると寒くて体が冷えてしまいますが、逆に厚すぎても汗をかいて冷えてしまうことがあります。
布団の中の温度も適度に保つ工夫が必要です。
就寝中、体と布団との間には空間が生まれますが、その空間の温度や湿度のことを「寝床内環境(シンショウナイカンキョウ)」と言います。
日本睡眠科学研究所の実験によって、快適な睡眠を得られる理想的な寝床内環境は、温度 33±1℃、湿度 50±5%であることが分かりました。



風邪やインフルエンザにかからないために心掛けたい睡眠のポイント
質の良い睡眠をとる
睡眠不足や疲れが溜まってくると免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかる可能性も高まります。
逆にしっかりと睡眠をとることは、ウイルスを撃退するためにも大切です。眠っている間はウイルスを倒すリンパ球が増えるだけでなく、メラトニンや成長ホルモンの力で身体に害を及ぼす活性酸素を除去し、体内環境が整うことで総合的に免疫機能が強化されるからです。
必要な睡眠時間は年齢などによる個人差もありますが、短いのはもちろん、長く眠りすぎても良くありません。長く眠りすぎると中途覚醒や浅い睡眠が増えて、睡眠の質が悪くなりやすいと言われています。
質の良い睡眠と適切な睡眠時間をキープし、免疫力を高めるようにしましょう。
また「風邪をひいたら寝て治すのがいちばん」とも言われたりするように、もし風邪をひいてしまった場合も、余分な体力の消費を抑え、体が本来持っている免疫力を発揮するために睡眠は欠かせません。

寝室の保湿をする
乾燥していて温度が低い冬は、ウイルスにとっては最も活動しやすい環境です。そこで大切になるのが保湿です。
日中は加湿器を使っている人も多いですが、風邪を予防するためには、寝室にこそ加湿器の使用がおすすめです。
冬場の寝室は、室温16~20℃、湿度50~60℃を保てるように加湿器を利用しましょう。
また、濡れたタオルをハンガーにかけて寝室に干しておくだけでも加湿効果を得ることができるので、加湿器の使用が難しい場合には試してみてください。

顔周りの保湿をする
マスクを着けて寝ることで、自分の呼吸に含まれる水分によって口腔内の乾燥対策になります。保湿成分が配合されているマスクや就寝用の濡れマスクなど、口の中の湿度をより高く保つことができておすすめです。 
最近では、睡眠中に顔の周りの湿度を50%以上に保てる小型の保湿機も販売されているので、マスクを着けて寝るのに抵抗がある人は利用してみるといいでしょう。

空気清浄機を使う
冬は寒いので、部屋を一日中閉め切っていることも少なくありません。そうすると空気中に風邪やインフルエンザの原因となるウイルスが増殖している可能性があります。
5分程度を目安に、就寝前に換気を行い寝室の空気を入れ替えましょう。そして、睡眠中に空気清浄機を使うことで風邪の原因となるウイルスを除去しましょう。

口呼吸を防ぐ
寝ているときにいびきをかいていると言われたことのある人や口臭が気になる方、鼻が詰まりやすい方は、睡眠中に口呼吸をしている可能性があるので、横向き寝を意識してみるといいかもしれません。
また、いびき対策のグッズとしては、鼻腔拡張テープや口閉じテープなど手軽に試せるものも多くあります。
鼻呼吸の場合は温度や湿度を調整して外気を取り入れますが、口呼吸だと乾燥した冷気がそのまま肺に入り込みやすくなり、体の抵抗力が落ちてしまう危険性があるのです。寝姿勢やグッズの活用で対策をしてみましょう。

寝具を清潔に保つ
免疫力を高めるには、睡眠中に日中の活動でダメージを受けた体の細胞を再生させる成長ホルモンを十分に分泌させることが大切です。しかし、汚れた寝具を使用していると、体内の免疫細胞がダニや埃などの対応に追われて、風邪のウイルスを撃退するパワーをなくしてしまいます。
寝具を定期的に洗ったり、布団乾燥機のダニ退治機能を利用したりするなど、日々のケアで清潔に保つようにしましょう。
布団のダニや埃などは、ご家庭ではなかなか綺麗に落とすことが難しいですので、当店の布団丸洗いのサービスを利用するのもおすすめです。





まだまだ厳しい寒さの続く冬の季節。
風邪やインフルエンザにかからないようにするために、日中だけでなく睡眠中の対策も意識して、元気に過ごしましょう!





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2月3日は「不眠の日」 あなたは大丈夫!?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

1月も今日で終わりですね。
2025年になって早くも1ヶ月が過ぎようとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、もうすぐ2月3日は「不眠の日」です。
みなさんは普段ぐっすり眠れていますか。

「不眠の日」とは?
日本人の半数以上はなんらかの不眠症状を抱えていると言われています。しかし、その多くの人が改善方法などの正しい知識を持っていないことから、適切な情報発信を行うことを目的として、睡眠改善薬「ドリエル」などを製造・販売するエスエス製薬株式会社が制定しました。

日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから2月3日になりました。
また不眠の症状は一年中起こるものなので、毎月23日も2と3で「不眠の日」となっています。



主な不眠(睡眠障害)のタイプ
不眠症にはさまざまな症状がありますが、主に以下の4つのタイプに分けられます。

入眠困難タイプ
布団に入ってから寝つくまでに時間がかかる。
寝ようと思ってもすぐ寝られず、眠れるまでに1時間以上かかり、それを苦痛と感じる状態です。
睡眠障害でよく見られる症状で、不安や緊張が強い時に発症しやすいです。

中途覚醒タイプ(睡眠維持障害)
夜中に何度も目が覚めたり、一度目が覚めるとその後なかなか寝つけない。
目が覚める時間や回数は個人差があり、日本の成人で最も訴えが多い不眠のタイプです。

早朝覚醒タイプ
起きたい時間より2時間以上早く目が覚め、まだ眠りたいのに、眠れなくなってしまう。
高齢者に多い不眠のタイプで、歳を重ねると体内時計が崩れやすくなることで、若者より夜遅くまで起きられなくなり早寝早起きになります。
また、うつ病にもよく見られる症状です。

熟眠障害タイプ
睡眠時間は足りているはずなのに、熟睡感が得られない。
眠りの要素には「時間」と「質」の2つがあり、本当に重要なのは「時間」よりも「質」だと言われています。
十分に質の良い睡眠が取れたときには短時間でも疲れが回復し、反対に質の低下した眠りは何時間眠っても疲れが取れず、逆に体がしんどくなってしまうことがあります。
睡眠の質が低下する原因として、就寝中に呼吸が止まり睡眠の質が悪くなる「睡眠時無呼吸症候群」や、就寝中に足がぴくんぴくんとした動きを繰り返して眠りが浅くなる「周期性四肢運動障害」などの病気が関係していることもあります。
どちらの睡眠障害も本人は気付きにくいので注意が必要です。他の種類の睡眠障害と合併していることもあります。



このような症状が1ヶ月以上続き、倦怠感・意欲低下・集中力低下など、日中に様々な不調が現れたり日常生活への支障などが見られるようになると、「不眠症」と診断される可能性が高いと言えます。



不眠症の原因とは?
不眠症は、心身的な要因や環境によるものなど、さまざまな原因があります。

睡眠リズムの乱れ
不規則な生活習慣や不適切な睡眠環境などが原因で睡眠リズムが乱れ、不眠が生じるケースです。
例えば、夜間勤務などにより睡眠時間が不規則であったり、寝具が体に合っていない、温度・湿度・明るさなど睡眠環境が整っていない場合も睡眠リズムが乱れやすくなります。

心理的なストレスに関連した不眠
不安や心配事などからくる心理的なストレスや緊張が原因で、不眠の症状が表れるケースです。
例えば、仕事のトラブルや重要なプレゼンがあるなどの緊張感や対人関係の悩み、親しい人の死などで眠れなくなるのは、不眠に繋がる心理的な要因があるからです。特に几帳面で真面目な性格の人はストレスを強く感じやすく、不眠症になるリスクが高いと言われています。

心の病気に関連した不眠
うつ病・不安障害・パニック障害・心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患により、不眠や過眠(眠気)の症状があらわれることがあります。
うつ病患者の約80%~85%に不眠が認められ、その症状は、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害など多岐にわたるとされています。
「単なる不眠と思っていたら、実はうつ病だった」というケースも少なくありません。

薬やアルコールなどに関連した不眠
医薬品や嗜好品などの影響で、睡眠が妨げられるケースです。
睡眠に影響を及ぼす薬剤はさまざまあるため、治療のために飲んでいる薬の成分が原因で不眠を引き起こすことがあります。
また、タバコに含まれるニコチンやコーヒー・紅茶などに含まれるカフェインには覚醒作用があるため、睡眠に悪影響を与える要因の一つです。
その他、過度なアルコールの摂取も、睡眠の質と量を損なう要因に繋がります。



不眠症を予防するために
不眠症を予防するための対策をいくつか紹介します。
是非、参考にしてみてください。

朝起きたら太陽光を浴びる
眠りの時刻は体内時計によって決まっているため、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びることは不眠症の予防には有効です。
人間の体内時計の周期は24時間より少し長めになっているので、毎日リセットしないと少しずつ生活リズムがずれ、寝る時間が遅くなってきます。朝の光には体内時計をリセットする作用があり、目から入った光を脳が感じることで体内時計が1日を刻みはじめ、夜(約14~16時間後)になると眠くなるように準備を整えてくれます。
翌日仕事や学校が休みでも、毎朝いつもと同じ時刻に起きることが大切です。

規則正しい食事を摂る
規則正しい食事も体内時計のリズムを整える働きを持っています。
朝起きて朝食を摂ることで、朝の目覚めを促進します。夜食は食べ過ぎると寝つきが悪くなってしまうので、空腹で眠れない時は、消化の良いものを軽く摂るようにしましょう。

適度な運動習慣を心がける
運動習慣のある人は不眠が少ないことが多くの研究により明らかになっています。普段運動習慣がない人は、適度な運動習慣を心がけてみましょう。
運動は不定期に行なうのではなく習慣として継続していくと、寝つきが良くなり深い眠りが得られるようになると言われています。ただし、激しい運動は睡眠を妨げるおそれがあるため、早歩きや軽いランニングなどの有酸素運動がおすすめです。

寝る前のリラックスタイムを作る
入浴、ストレッチ、ヨガ、アロマ、音楽、軽めの読書など、さまざまなリラックス方法があります。同じ方法でも人や状況により個人差はあるため、自分に合った方法を見付けて寝る前のリラックスタイムを過ごしましょう。
また、寝る前にスマートフォンやタブレットから発せられるブルーライトを浴びてしまうと体内時計の調節が乱れ、睡眠と覚醒のリズムが崩れてしまいます。就寝前1時間はデジタルデトックスをしましょう。

寝る前の飲酒や刺激物を避ける
前述したように、就寝前の飲酒は睡眠の質も量も損なうため、日頃から習慣にしている方はやめるようにしましょう。アルコールを摂取すると筋肉の緊張が緩んでいびきをかきやすくなるため、睡眠時無呼吸症の原因になることもあります。
また、カフェインやニコチンには、眠りを妨げる作用があります。カフェインには利尿作用もあり、トイレが近くなるので、中途覚醒の原因にもなります。
寝る前の4時間はアルコールやカフェインなどの刺激物は控えましょう。

心地良い寝室作りをする
不眠症の予防には、心地良く眠れるための寝室環境を整えることも大切です。
自分の体型や季節などに適した寝具を使用するようにしましょう。
また、寝るときの温度は20℃前後、湿度は40%~70%程度が最適であるとされています。





このように、不眠症にはさまざまな症状や原因があり、改善するためには正しい知識を身に付けて行動していくことが大切です。
また、睡眠時間はただ長ければいいというわけではなく、最適な睡眠時間は人それぞれ個人差があり、年齢によっても変わります。
十分な睡眠時間が取れていないと感じる人でも、日中に疲労感や眠気を感じることなく元気に活動できているのであれば、治療の必要はないようです。

2月3日の「不眠の日」の機会に、今一度ご自身の睡眠について見直してみましょう!





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こたつで寝るのは良くないの? こたつ寝のリスクとは!?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

インフルエンザが流行っておりますが、みなさん体調崩されていないでしょうか。
免疫力を高めるためにもしっかり睡眠をとって、元気に過ごしましょう

この寒い冬の季節、こたつを利用しているご家庭も多いでしょう。
こたつでぬくぬく、ゴロゴロ・・・気持ちいいですよね。
気付いたらそのまま寝落ちしてしまった経験や、冬は普段からこたつで寝ることが多いなんていう人もいらっしゃるようです。

こたつは冬には欠かせないアイテムですが、寝る場所としてはリスクが多いことをご存知でしょうか。

今回は、こたつで寝るのが良くない理由やこたつで寝ないためのポイントについてお伝えします。

こたつで寝るデメリットは?
汗をかいて脱水症状になりやすい
設定温度にもよりますが、こたつの中は温度が高くなるため、冬でも汗をかきやすい環境になります。汗をかいてそのまま寝てしまうと、体内の水分が不足し、脱水症状になるリスクが高まります。
また、体内の水分が減ることで血液がどろどろの状態になり、脳梗塞や心筋梗塞などをの健康被害引き起こすこともあります。
寝ている間は体の異変にも気づきにくいため、こたつで寝ることは「命に関わるリスクのある危険な行動」と認識しておきましょう。

腰痛などの原因になりやすい
こたつの場合は、布団と比べて硬い床の上で寝ることになり、首や腰に負担がかかりやすいです。
また、こたつで寝ると寝返りが打てないというデメリットもあるので、体の一部に体圧が集中して、起きたときの体の痛みにつながります。
血行が悪くなり、腰痛や首こりなどの原因にもなるため、注意しましょう。

低温やけどの危険性がある
低温やけどとは、 体温より少し高めの温度(44℃~50℃)に長時間触れ続けることで発生するやけどです。通常のやけどとは違い、高温の状態で一瞬にして起こるものではありません。
こたつは40〜50℃程度に設定されることが多いですが、長時間その温度に足や手が触れていると皮膚が赤くなり、低温やけどを引き起こす可能性があります。低温やけどは痛みが少なく自覚症状が少なく、気づかないうちに症状が悪化することがあるため注意が必要です。
低温やけどは一度発症すると治りにくいため、適度にこたつから出ることを心掛けましょう。

睡眠の質が低下する
わたしたちは就寝するとき、深部体温(体の内部の温度)が低下して深い睡眠に入っていきます。しかし、こたつで寝ると深部体温が下がりにくくなり、眠りが浅くなりがちになります。
十分な睡眠が得られないと身体の疲れも取れないため、こたつで寝るのはおすすめできません。

自律神経が乱れて身体の不調につながる
こたつで寝るときは、肩までこたつ布団をかけないことが多いのではないでしょうか。この状態で寝ていると、次第に上半身が冷えていき、下半身との温度差が大きくなり、体温をコントロールする自律神経に負荷がかかります。
自律神経が乱れるとさらに冷えが進み、さまざまな体調不良につながります。
質の良い睡眠をとり、夜は自律神経をしっかり休めるようにしましょう。



こたつで寝るのを避けるために
こたつで暖まるのは気持ちいいものですが、前述したようにそのまま寝てしまうと危険なこともたくさん潜んでいます。
こたつで長時間寝てしまうことのないように、どのようなことに気を付けたらいいかのポイントを下記にまとめてみました。

眠気を感じたら布団に移動する
こたつに入っていて眠気を感じたら、早めに布団に移動するようにしましょう。眠気を感じたままこたつで過ごすと、そのまま寝てしまう危険性が高いです。思い切って電源を切ってしまうのも一つの手かもしれません。
こたつで過ごす時間は快適ですが、起きたときの不快感を軽減するためにも、布団で質の良い睡眠をとるようにしましょう。

アラームをかける
こたつに入ったら定期的にアラームをかけておくと、万が一寝てしまったときでも気付くことができます。
こたつで意味なく長時間過ごしてしまう人には、アラームは有効な手段です。

飲酒時はこたつに入らない
アルコールには脱水作用があるため、こたつに入ってお酒を飲むのはやめておきましょう。
寝る前の寝酒の習慣がある人は要注意です。
飲酒した後は眠くなりやすいです。そして、こたつは足元が暖かくなり眠くなりやすく、お酒を飲むことでその危険性は高まります。
こたつに入ったまま寝てしまうことのないように、飲酒後はこたつの使用を避けて布団に入るのがおすすめです。



みなさんの中には子どもの頃から、「こたつで寝ると風邪を引く」と言われて育った人も多くいるのではないでしょうか。
こたつで寝るから風邪を引くというのは医学的には裏付けのない俗説ですが、今回お伝えしたように健康上のリスクは否定できません。
こたつの中で寝てしまったときのリスクは正しく把握しておくと安心ですね。

また、快適な寝室環境を作ることで、誘惑の多いこたつ寝を避けられるかもしれません。
自分に合った枕や布団などを選んで、こたつに勝る心地良さを作りましょう!





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枕の寿命ってどれくらい!?買い替えのタイミングは?



あけましておめでとうございます!アール城南寝具です!
今年もよろしくお願いします。

2025年になり10日経ちましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ところで、先日1月6日は「まくらの日」でしたね。



「まくらの日」とは?
枕は質の良い眠りには必要不可欠な大切なアイテムです。毎日の睡眠に欠かせない枕に感謝の気持ちを込めて、またその大切さを見直すきっかけとすることを目的に、枕を中心とした寝具のインターネット販売などを運営するまくら株式会社が制定しました。

枕を英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから、1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読んで「ピロー」となる1月6日になりました。
また新年が明けてすぐの1月6日の時期、新しい気持ちで「まくら」について考えてくれたら...という思いも込められているようです。

毎日の睡眠の中で常に長い時間わたしたちの顔に触れている枕ですが、枕の寿命(耐久年数)はどれくらいなのかご存知ですか。
今回は、枕の寿命や買い替えのタイミングについてお伝えしていきます。



枕を買い替えるタイミングは?
人の頭の重さは、全体重の約8%を占めると言われています。その重さを毎晩支えている枕は、少しずつボリュームがなくなって高さが低くなったり、形が崩れたり、、と寿命がやってきます。
そのまま使い続けていると正しい寝姿勢にならずに体に負担がかかってしまい、睡眠の質が低下してしまうので、枕の買い替え時期を見極めることは重要です。

枕の形が崩れたとき
弾力やボリュームがなくなり元の形を保てなくなってくると、頭にフィットしにくくなり、サポート力が低下してしまいます。

首や肩に痛みを感じるとき
使用中に首や肩の痛みを感じるようになったら、枕が体に合わなくなっている可能性があります。

汚れや匂いが取れないとき
汚れや匂いが目立ってきたら、衛生面での問題があるため買い替えのサインです。

使用年数が2〜3年を超えたとき
枕の寿命は平均して2〜3年です。定期的に買い替えることで、清潔で快適な睡眠環境を維持することができます。



枕の寿命は素材によって異なる
枕の寿命(耐久年数)は、平均すると2~3年くらいと言われています。素材によっても違いはあり、長くても5年くらいでしょう。
主な素材ごとの枕の寿命や買い替えのサインについて、以下を参考にしてみてください。

わた
寿命:1~3年
買い替えの目安:弾力・ボリューム感がなくなった時。へたりを感じた時。
※湿気やほこりを溜め込みやすいため、週に1度以上は天日干しし、水洗いできる素材のものは半年に1度は洗濯をしましょう。

羽根・羽毛
寿命:1~3年
買い替えの目安:弾力・ボリューム感がなくなった時。素材が偏って寝心地が悪くなった時。羽根が出てきてしまった時。
※羽根(フェザー)と羽毛(ダウン)では、中身の質によって耐久性が変わりますが、一般的に羽根よりも羽毛の方が寿命が長いです。羽根枕の素材の羽根には根元に硬い軸が付いているので、使っているうちに生地が破れて飛び出てくることがあります。

そばがら
寿命:1~2年
買い替えの目安:そばがらが潰れて粉が出てきた時。虫が出てきた時。
※そばの粉が出てくると、喘息などになる可能性もあるので注意が必要です。

ビーズ
寿命:1~5年
買い替えの目安:ビーズが潰れてきた時。ビーズを覆っている生地が伸びて形が形成できなくなった時。弾力・ボリューム感がなくなった時。へたりを感じた時。
※ビーズ自体の寿命より、それを保護するカバーや内袋の寿命が早く来てしまう場合が多くあります。

パイプ
寿命:5~10年
買い替えの目安:パイプが潰れた時。ボリューム感がなくなってきた時。
※パイプ素材は耐久性に優れており、水洗いもできるため、長く清潔に使えます。

ウレタン(低反発・高反発)
寿命:1〜3年
買い替えの目安:ウレタンの特性であるモチモチ感がなくなってきた時。復元性がなくなり元の形に戻らなくなった時。
(低反発ウレタン)枕が硬くなる、頭にフィットしにくくなる
(高反発ウレタン)反発力が弱くなる、後頭部が圧迫される、寝返りが打ちにくくなる
※ウレタンは洗えない素材のため、水分や紫外線で劣化してしまいます。こまめな日陰干しや枕カバーの洗濯をし、湿気や汚れ対策が必要です。



枕を長持ちさせるために
枕を長持ちさせるためには、適切な使用方法やケアにより清潔に保つことが大切です。
枕を長く使うための主なポイントは、以下の通りです。

枕カバーを使用する
枕カバーや枕パッドを使用することで、枕そのものを保護します。汗や皮脂、髪の毛などの汚れからも枕を守り、衛生面でも効果的です。
枕カバーは直接肌に触れるため、寝心地にも大きく影響してきます。ご利用の季節やお手入れのしやすさなどを考慮して、適した素材のカバーを選ぶと良いでしょう。

定期的にお手入れをする
枕の素材に応じて、適切にメンテナンスを行うことが大切です。

水洗い可能な素材の枕の場合には、1週間に1度くらいは定期的に洗うことがおすすめです。洗ったあとに水気が残ってしまうとカビの原因になりますので、しっかりと乾かすようにしましょう。
枕を洗う際は、「エマール」や「アクロン」などのおしゃれ着洗い用の中性洗剤がおすすめです。

枕自体を洗えないものが多いため、そのような場合にはお天気の良い日にこまめな天日干しや日陰干しをしましょう。
そばがらやパイプなどの素材の枕は、天日干しをしましょう。湿気を取り除き、殺菌・消臭効果を期待できます。
ウレタンや羽根、ビーズなどの素材の枕は、風通しの良いところで日陰干しをしましょう。直射日光に弱いため、素材を傷めずに湿気を取り除くことができます。

髪の毛をしっかりと乾かしてから寝る
髪の毛が濡れたまま寝てしまうと枕に湿気がたまり、カビの原因になります。枕を衛生的に使うためにも、お風呂上がりはしっかりと髪を乾かしてから寝ることで湿気をたまりにくくし、枕を長く使用することにも繋がります。



枕の耐用年数には、素材やご利用環境による個人差があります。最近枕が合わないなと感じたら、枕の買い替えのサインかもしれません。
新しい枕への交換を検討したり、お近くの寝具店などで相談してみてください。





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知らない人も多い? ホテルのベッドに掛けてある「細長い布」って一体なに!?



みなさんこんにちは!アール城南寝具です!

今年も残りあとわずかとなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザなども流行しているようなので、体調管理にはどうかお気を付けください。

今年の年末年始は9連休となる方も多いようで、旅行に行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、旅行や出張などで宿泊をすると、ホテルのベッドには「足元に細長い布が掛けられている」のをよく目にします。
ベッドを横断するように掛けてあるこの布はいったいなんのためにあるのか、今まで気になったことのある人もきっといるでしょう。

今回はこの「謎の布の正体」についてお伝えしていきます。

「細長い布」の使い道とは?
ベッドの足元に掛けられている細長い布は「Bed throw(ベッドスロー)」や「Foot Throw(フットスロー)」と呼ばれるのものです。

ベッドスローの発祥の地である欧米などの海外では、靴を履いたまま室内で過ごす習慣・文化があり、土足のままベッド寝転がってもシーツやデュベカバー(羽毛のインナーを包むカバー)など布団が汚れないようにするために使用されています。

部屋の中では靴を脱ぐ日本人にとってはあまり馴染みがありませんが、このような背景を知ると納得ですね。

日本では「飾り」である場合がほとんど
前述のように、本来は布団が汚れないようにするための実用的なアイテムですが、日本では飾りとして使用されている場合がほとんどです。
靴を履いたまま部屋の中やベッドの上で過ごす文化がない日本では、「インテリア」の一部としてベッドスローを置いているホテルが多いです。
ベッドスローにはさまざまなカラーやデザインのものがあるので、シンプルな白いシーツの上に敷くとお洒落で高級感も演出され、良いアクセントになりますね。

また、これはあまり知られていないかもしれませんが、ベッドメイクが完了しているサインとして活用しているホテルもあります。

ベッドスローの意外な使い方!
日本では足置きとして使用されることはほぼないベッドスローですが、その意外な使い方として、ホテルでスーツケースを整理するときに置くための場所として使われることもあります。
スーツケースをベッドの上で広げるとき、ベッドスローの上にキャスター部分を置けば、寝具が汚れることはありません。

ホテルの部屋に備え付けのバゲージラックをスーツケース置き場として使用することはできますが、ラック上で広げるとスペースが足りないこともあります。そんなときには、このベッドスローが重宝しそうです。



このように、ホテルのベッドに細長い布が掛けられているのには、ちゃんとしたが理由があるのですね。
宿泊施設だけではなく、ご自宅でインテリアとしても役立つので、ベッドスローを掛けて寝室をお洒落を演出するとまた違った気分にもなれるでしょう。
みなさんも寝室の雰囲気を変えたいときには是非、取り入れてみてはいかがでしょうか。





本年もブログを読んでくださったみなさん、どうもありがとうございました!
来年も、布団や質の良い睡眠に関する話題など、みなさまにちょっと役立つ記事をお届けできればと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

それではみなさん、良いお年をお迎えくださいませ。





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