低反発・高反発まくらの違いとは?「まくらの日」に考える枕の選び方
あけましておめでとうございます!アール城南寝具です!
今年もどうぞよろしくお願いします。
年末年始のお休みも終わり、仕事や学校など日常に戻られた方が多いかと思います。
今年は午年ということで、みなさんにとって何事もウマくいく1年になるといいですね。
ところで、先日1月6日は「まくらの日」でしたが、ご存知でしたか。
「まくらの日」とは?
千葉県柏市に本社を置く、枕を中心とした寝具のインターネット販売などを手がけるまくら株式会社が制定。
枕は英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから、1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読んで、「ピロー」となる1月6日になりました。
枕は毎日の就寝時に常に顔に触れるもので、質の良い睡眠には必要不可欠なアイテムです。
毎日使っている枕に感謝の気持ちを込めて、またその大切さを見直すきっかけになってほしいという目的があります。
また1月6日は新年が明けてすぐの時期、新しい気持ちで「まくら」のことを思い出してくれたらという思いも込められているようです。
枕は英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから、1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読んで、「ピロー」となる1月6日になりました。
枕は毎日の就寝時に常に顔に触れるもので、質の良い睡眠には必要不可欠なアイテムです。
毎日使っている枕に感謝の気持ちを込めて、またその大切さを見直すきっかけになってほしいという目的があります。
また1月6日は新年が明けてすぐの時期、新しい気持ちで「まくら」のことを思い出してくれたらという思いも込められているようです。
「人生の3分の1は睡眠時間」と言われることもありますが、言い換えると「人生の3分の1もの長い時間を枕に触れている」ことになります。
そんな大切な枕ですが、みなさんは普段どんな枕を使っているでしょうか。
ひと口に枕と言っても、素材や硬さ、反発力の違いなどさまざまあり、寝心地も大きく異なります。
まくら選びでよく比較されるのが、高反発まくらと低反発まくらですが、どちらを選んだらいいのか迷ったことがある人も多いのではないでしょうか。
それぞれに明確な特徴があり、向いている人も異なります。
そんな大切な枕ですが、みなさんは普段どんな枕を使っているでしょうか。
ひと口に枕と言っても、素材や硬さ、反発力の違いなどさまざまあり、寝心地も大きく異なります。
まくら選びでよく比較されるのが、高反発まくらと低反発まくらですが、どちらを選んだらいいのか迷ったことがある人も多いのではないでしょうか。
それぞれに明確な特徴があり、向いている人も異なります。
低反発まくらとは?
ウレタン素材などを使い、頭や首の形にゆっくり沈み込み、包み込むようにフィットするのが特徴です。
首・肩こりが気になる方や、包み込まれる感覚が好きな方におすすめです。
一方で、沈み込みが大きい分、動きにくさを感じて合わない場合もあります。
首・肩こりが気になる方や、包み込まれる感覚が好きな方におすすめです。
一方で、沈み込みが大きい分、動きにくさを感じて合わない場合もあります。
低反発まくらのメリット
・頭や首の形に合わせてフィットしやすい
・圧が一点に集中しにくく、リラックスしやすい
・仰向け寝が多い方に向いている
・圧が一点に集中しにくく、リラックスしやすい
・仰向け寝が多い方に向いている
低反発まくらのデメリット
・寝返りがしづらいことがある
・通気性が低く、蒸れやすい場合もある
・通気性が低く、蒸れやすい場合もある
高反発まくらとは?
しっかりとした弾力で頭と首を支え、押し返す力が強いのが特徴です。
寝返りがしやすく、横向きで寝ることが多い方や、安定感のある寝心地が好みの方におすすめです。
今まで柔らかい枕に慣れている方だと、最初は硬く感じて違和感を覚えることもあるかもしれません。
寝返りがしやすく、横向きで寝ることが多い方や、安定感のある寝心地が好みの方におすすめです。
今まで柔らかい枕に慣れている方だと、最初は硬く感じて違和感を覚えることもあるかもしれません。
高反発まくらのメリット
・寝返りがしやすい
・横向き寝でも首の高さを保ちやすい
・通気性が良い素材が多い
・横向き寝でも首の高さを保ちやすい
・通気性が良い素材が多い
高反発まくらのデメリット
・硬さが合わないと違和感を感じやすい
・フィット感は低反発まくらより控えめ
・フィット感は低反発まくらより控えめ
他にもある!主な枕の種類
パイプまくら
・通気性が良く、高さの調整がしやすい
・硬めでしっかり支えるタイプ
・硬めでしっかり支えるタイプ
そば殻まくら
・吸湿性が高く、昔ながらの素材
・硬めで好みが分かれることも
・硬めで好みが分かれることも
羽毛・羽根まくら
・軽くて柔らかい
・フィット感はあるが、沈み込みやすい
・フィット感はあるが、沈み込みやすい
ビーズまくら
・流動性があり、形を変えやすい
・フィット感と通気性の良いバランス型
・フィット感と通気性の良いバランス型
まくら選びで大切なのは「高さ」と「相性」
枕の硬さなどの感じ方には個人差があるため、合わない場合は首や肩に違和感を感じることもあります。
どの種類のまくらでも共通して大切なのは、首のカーブを自然に支えられているかという点です。
高すぎる → 首が前に押される
低すぎる → 首が落ちて負担がかかる
自分の寝姿勢・体格・好みに合った枕を選ぶためにも、可能であれば、実際に寝た姿勢で試すのがおすすめです!
どの種類のまくらでも共通して大切なのは、首のカーブを自然に支えられているかという点です。
高すぎる → 首が前に押される
低すぎる → 首が落ちて負担がかかる
自分の寝姿勢・体格・好みに合った枕を選ぶためにも、可能であれば、実際に寝た姿勢で試すのがおすすめです!
新しい年のはじめ「まくらの日」をきっかけに、ぜひご自身に合った枕を見付けてみてください。
今年も、皆さんの毎日の眠りがより良いものになるように、快適な睡眠環境づくりをサポートしてまいります。
睡眠や寝具のレンタル・丸洗いなどでお悩みの際はアール城南寝具へご相談下さい!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東京の布団レンタルのプロ「アール城南寝具」
東京都品川区旗の台3-7-10
TEL:03-3781-4547
FAX:03-3781-8887
電話受付時間 9:00~20:00
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

